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2013年04月30日

可能性広がる

世界的な規模で天然ガスが余り始めた。アメリカは膨大な量のシェールガスの採掘を始めた結果、輸入を完全にストップ。極東ロシアやカタールで採れる天然ガスの消費先が減ったのである。極東ロシアやカタールで採れた天然ガスは液化しなければ売れない(気体のままじゃ運べない、ということです)。

そこで高いコストを掛けて液化(LNG)するのだけれど、当然割高になってしまう。そいつを買ってくれる国を探している、ということです。筆頭になっているのがエネルギーコスト高い日本。石油や天然ガスは採れないため、常に苦労している。カタールから買っているLNGなど世界の相場の数倍らしい。

LNGが安く買えるようになると、天然ガス自動車も面白くなってくる。いち早く反応しているのはVWで、アップ!のCNG(圧縮天然ガス)仕様を大々的に展開し始めるようだ。日本もCNGは有望ながら、政府がフラフラしてるため方針を決められない状態。未だに水素とか言ってる人達も多いですから。

ここにきて様々なチョイスが考えられるようになってきた。ガソリンだって燃費良いハイブリッドなら全く問題なし。ディーゼルも同じく有望。CNG車だって面白い。安価なLNGで発電した電気を使う電気自動車の将来性は明るい。原子力発電に対する依存度が下がるのは嬉しいことでございます。(国沢光宏)

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2013年04月28日

オフサイト型

神奈川県・海老名にオープンした、国内初のガソリンスタンド併設型水素ステーション。その施設内部をご紹介していくシリーズ、第2弾です。

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敷地内の車両の整備スペースの脇に、トレーラーの荷台部分がどーんとあります。その後方では、配管でサービスステーション側に接続されています。ここはオフサイト型といわれるステーション(ほかの場所で製造した水素を貯蔵してFCVに充てんするタイプ)で、運ばれてきた水素はここで保管されるわけです。そのためステーションにきっちりと固定、据えつけられています。ガソリンなどは地下にある貯蔵タンクに移し替えるので、ちょっと違和感があります
ね。


この可搬型貯蔵タンク以外に、サービスステーション側にも昇圧した水素を貯めておく貯蔵タンクがあります。トレーラー側が空になれば、また別のトレーラーがやってきてこの空のトレーラーと交換していく、という仕組みです。

このトレーラーは新型です。45MPaとこれまでよりも高圧です。それまでは35MPaのタンクだったそうです(普通のボンベは鉄のタンクを使用した19.6MPaタイプが主流)が、もっとたくさんの水素を積載したいというニーズに合わせて、進化したようです。

水素タンクは300Lタイプを24本搭載しています。ちなみにタンクはCFRP、いわゆるカーボンを使用して軽量化しています。じゃぁ、もっと高圧にして水素を運べばいいんじゃないか? と思うかもしれませんが、単純に圧力を倍にしたら体積は半分になるかというと、そうでもなくて、もっと強固なタンクが必要に。積載効率とコストなどを考えると、このあたりに落ち着くのだそうです。

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トレーラーのルーフ部は、運搬中の日差しで温度上昇することを防ぐように、断熱材を組み込んだ天井となっており、ステーションに据えつけられると、今度はルーフを開けるようになります。トレーラーが収納されている建屋の天井も空いています。水素が漏れてもスッと大気に放出されていくわけです。ちなみにトレーラーには、バイクなどでおなじみの「Kawasaki」のロゴマークがあります。あのバイクを作っている川崎重工製なんです。(XaCARレポーター・青山義明)
posted by polishfactory5 at 07:46| Comment(0) | 燃料電池

2013年04月27日

水素の売り方

国内初のガソリンスタンド併設型水素ステーションがオープンしましたが、今回はその施設内部をご紹介していきたいと思います。

まず、最も目につくのが水素を燃料電池車に充てんをする計量器です。充てんするノズルが備えられているところのことです。ディスペンサーとも呼びますね。この水素の計量器は、ガソリンの計量器でもよく見かける、タツノ(国内シェアトップ、世界3大ガソリン計量器メーカーの一つ)のものです。

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表示部分を覗いてみると、流量・充てん量・温度の表示がなされています。これはまだ暫定的な表示。商用としてスタートしていないですからね。最終的には、支払い金額、充てん量、水素単価が表示されるように切り替えられるのだとか。

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実はこのアイランド(一段高くなった部分をアイランドと呼ぶそうです)に設置するため、非常にコンパクトな設計となっているそうです。手前側に横長に置かれているのがプレクール(水素充てんの際に摩擦熱が発生するため、事前にマイナス33度以下に下げておきます)のユニットです。ここまでコンパクトになっていれば、既存のスタンドでも違和感なく充てんができそうな感じですね。(XaCARレポーター・青山義明)
posted by polishfactory5 at 07:44| Comment(0) | 素晴らしい記事2013

2013年04月26日

コムス発見!

トヨタが開発した超小型モビリティ「コムス」という電気自動車が実際にテスト販売されています。3月15日の国土交通省の発表では、セブン イレブンが280台のコムスを導入したそうです。

現在コンビニは宅配までしてくれる時代になりました。体調不良で外に買い物に行けない時や、小さなお子さんがいる家庭、ご老人にはますます便利になっているコンビニのサービス。

超小型モビリティというので、狙いは都心ですよね。TV番組などで、一人暮らしのご老人の家にセブン イレブンのお兄さんが笑顔で宅配しているのを見て、ちょっと感動してしまいました。佐川男子のように、セブン男子が流行語にノミネートする日はくるのでしょうかね。

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XaCAR編集部があるのは、東京の八丁堀です。周りは細い道路なのに、コムスが走っているのはまだ見たことがありません。ある日、千葉のセブン イレブンに行ったらコムス発見。思わずパチリ。母は近所を走っているのを見たそうですが、「結構スピード出るんだねー」という感想。

コムスがXaCAR編集部に来るのはいつでしょうか? セブンのお弁当の宅配でも頼んでみましょうか。(XaCAR編集部アシスタント女子・トモゾウ)
posted by polishfactory5 at 14:57| Comment(0) | トモゾウ日記

2013年04月24日

女子カート部

さる4月20日、フェスティカサーキットにてコンバート電動レーシングカートのERKカップジャパン第1戦が開催され、塚本奈々美with女子カート部は、チーム<エナーシズfeat.女子カート部>として3年目のシリーズ参戦をスタートしました。同シリーズは今季も計4戦が開催されます。今回は8チームがエントリーする中、4月後半とは思えぬ寒さとも戦いながら、塚本奈々美、柴田真友子のコンビで耐久レース、スプリントともにクラス1位となり、幸先よく開幕戦での優勝を飾ることが出来ました。

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次回のレースは5月3日、筑波1000での日本EVクラブ主催によるExcitingGoGo!EVrace2013となります。11年のこの大会に初出場初優勝を果たし、12年は悪天候でレース中止となっていますので、今回もディフェンディングチャンピオンとして臨みますが、ぜひ好結果を残せるように頑張りたいと思います。もちろん、EVレースも開催されますので、よろしければ観に来てください。

そしてEVと言えば、私塚本奈々美原作の近未来EVフォーミュラコミック<OVERTAKE!>の第9話がAPPSTOREからiPad、iPhoneコミックとして配信開始されました。いよいよクライマックスを迎えるストーリーの中で、主人公ナナはなんとEV-86を駆ってEV-D1グランプリに出場しています。ぜひこちらからアクセスください。

https://itunes.apple.com/jp/app/id452937080

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またこの4月、塚本奈々美がプロデュースした常設カートサーキット「湘南シーサイドGP」が大磯ロングビーチにオープンしました。http://shonan-ssgp.com/

女子カート部の新ホームサーキットとなり、クラブハウス外壁にはコミック<OVERTAKE!>のキャラクターも登場。4月9日には女子カート部7期生ら10名が集まり、NTTプライムスクエアが運営するムービーマガジン、ファン+「月刊JKB車ガール」のロケも慣行されました。
http://fanplus.jp/_jkbshagirl_/

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みなさんもぜひこの夏は女子カート部と一緒に湘南の太陽と風を浴びて走りませんか。出来れば、このサーキットでERKやラジコンなどのイベントをやりたいなぁと企画しています。お楽しみにね!(女子カート部 塚本奈々美 http://nana-jkb.com/
posted by polishfactory5 at 14:53| Comment(0) | イベント>EVイベント

2013年04月23日

EVレースのパドック裏

全日本電気自動車レース協会主催によるEVだけのレースシリーズ。今年から新たなクラブ組織、CLUB JEVRAが設立されています。JEVRA自体はレースの団体となるわけですが、このCLUB JEVRAは、EV全体を盛り上げていこうという志の下、EVオーナーおよびEVに興味のある人を対象に、会員を募り、JEVRA開催時のサーキットで、さまざまな展開をしていこうという企画です。

開幕戦の舞台である袖ヶ浦フォレストレースウェイのパドックには、通常とは異なる風景が広がっていました。これまでJEVRAレースのパドックといえば、ドライバー、スタッフを含め、そのほとんどが内燃機関車での会場入りで、コース上にはEVしかいないものの、パドックには数えるほどしかEVがいない、という状況でした。
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ところが今回は、パドックに数多くのリーフやi-MiEVが並んでいます。CLUB JEVRAとして初のイベントとなるこの日、レースの観戦とは別に、CLUB JEVRA会員のためにEVスキルアップスクールなるものが開催されたのです。

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モータージャーナリストの日下部保雄さんと菰田潔さんによる、EVの走り方というテーマでのトークショーになりました。日下部さんは「ハンドルをえぐらない走り方」、菰田さんは「このEVレースにおける戦略」という内容で、ジャーナリストならではの、普段聞けない経験談もまじえてのEV話が繰り広げられました。お二人で掛け合い漫才のような、あっという間の20分間でした。

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さらにEVのみによる先導車付の体験走行会も行なわれました。もちろん、サーキット走行後には、パドックにて無料急速充電サービス付。帰りの足を気にせずにしっかりサーキット走行も楽しめるようになっているわけです。ちなみにCLUB JEVRAへの入会には、こちらのフォーマットに記入して登録するだけ。入会金・年会費は無料となっています。

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今回パドックに集まった皆さんは、EVOC(EVオーナーズクラブ)やCLUB LEAF of Japanなどにも登録している皆さんが多かったですね。このイベント、メーカーを問わず横断的にいろいろな情報交換もできるかもしれないですね。(XaCARレポーター・青山義明)
posted by polishfactory5 at 22:29| Comment(0) | イベント>EVイベント

2013年04月20日

水素ステーション

燃料電池車の普及に向けた実証実験として、国内初のガソリンスタンド併設型水素ステーションが、神奈川県海老名市に4月19日にオープンしました。

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2015年FCV(燃料電池車)の市販化に向けて、自動車メーカーも開発を進め、水素の充てんできる水素ステーションの設置も2015年までに100ヵ所の開設を目指しています。そんな中での商用ステーションの設置となりました。

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今回オープンしたのは、昨年5月及び11月の規制見直しによって設置が可能となった、新しいタイプの水素ステーションです。普通に営業している、セルフのガソリンスタンドの敷地内に設置しています。

欧州ではすでにガソリン計量器と同じスペースに水素計量器も設置できていますが、国内法ではそうはいきません。充てんの計量器は8mの間隔をあける必要があり、ガソリンがこぼれても水素充てんスペース側に流れ込まないよう、溝を設けなければならない等々、海外のステーションと比較すると、まだまだ水素ステーションの設置には壁があります。規制の見直しなども必要なんでしょうが、それでも、これまでのような普通の人にはどこにあるのかわからないような郊外型のステーションよりは、すごく身近になったことでしょう。


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神奈川県からは黒岩知事もやってきて「3歩先を行く神奈川を目指し、強い思いを持って燃料電池車をバックアップしていきたい」と述べました。またENEOSのサービスステーションを展開するJX日鉱日石エネルギーでは、さらに5月に愛知県でもう1店舗、同様の水素ステーションを開設する予定です。EVでもそうですが、インフラの整備も重要です。利益が出るまではまだまだ時間がかかるでしょうが、ぜひとも頑張ってもらいたいですね。(XaCARレポーター・青山義明)
posted by polishfactory5 at 07:19| Comment(0) | ECO技術

2013年04月19日

スバルのHV

スバルXVハイブリッドのJC08燃費は標準モデルより26%向上しているという。果たして普通のエンジン搭載車との価格差はどのくらいならモトが取れるだろうか? ここでは単純にメーカーの公表通り26%差としてみたい。基準となる普通のエンジン搭載モデルの平均燃費を12km/Lに設定します。

走行1万km毎の燃料代は12万5千円。26%燃費良くなれば1万kmあたり2万5千円浮く計算。5万km走るなら普通エンジンとハイブリッドの価格差が12万5千円で収支トントン。さらにハイブリッドということでエコカー減税分の約8万円も上乗せになるため、20万円差までイケる。以上、ここまでは理論値。

実際は乗ってみるまで不明。というのもエンジン駆動のコンプレッサー使ったエアコンだと、夏場はアイドルストップの時間が大幅に少なくなってしまう。ホンダのハイブリッドも夏場は厳しい。冬場になると暖房のため、外気温が4度を下回ると走り始めてから最低10分はアイドルストップモードに入らないです。

さらに値引きも違うと思う。標準のXVなら通常通りの値引きをしてくれるが、ハイブリッドになると当面渋い値引きのままだろう。ということで理論的には「5万km走れば20万円までならハイブリッドの方が安く付く」のだけれど、10万円差くらいじゃないとハイブリッドを選ぶ妙味はないと思う。(国沢光宏)

posted by polishfactory5 at 09:16| Comment(0) | ハイブリッド

2013年04月18日

MCリーフの実力

4月14日に開催となったJEVRAシリーズ開幕戦には、マイナーチェンジ(MC)を受けた新型日産リーフが登場しました。外観に大きな違いがないのでわかりにくいですが、MC前のモデル3台と、昨年11月のMC後のモデルの2台、合計5台がレース参戦を果たしました。

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リーフMCでのトピックといえば、80sもの軽量化と、回生ブレーキ領域の拡大が施されたことです。つまり電費勝負の50qのレースでは、圧倒的にMC後の新型モデルのほうが有利となったといえます。

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今回のレースでは、ほぼ同じペースでレースを展開したゼッケン7(MC後モデル)とゼッケン2(MC前モデル/7号車に22.5秒遅れてのチェッカー)のバッテリー残量計を比べると、2号車は残量計ゼロに対し、7号車は1セグメント残っているほどの違いが出ました。

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もちろん、新車の2号車に対して7号車は、日常使用にプラス、これまでレース(昨年の第4戦および5戦の2レース)を走ってきた分のバッテリー劣化もあるでしょうが、確実に違いはあるようです。ノーマルのMC後リーフで参戦したゼッケン88 XaCAR×東洋電産号も、2号車にラップダウンされましたが、こちらも残りは1セグメント分ありました。88号車はノーマル足のロス分を相殺すれば、ほぼ似たような結果といえなくもないですよね。

全16セグメントのうちの一つが残るか残らないか、この違いは大きいです。この結果を見て新車に乗り換えるエントラントが出る? 可能性はありですね。(XaCARレポーター・青山義明)
posted by polishfactory5 at 10:48| Comment(0) | イベント>EVイベント

2013年04月15日

EVレース開幕戦結果

JEVRAシリーズ開幕となる全日本電気自動車グランプリ第1戦袖ヶ浦50qレースは、好天に恵まれた4月14日(日)に開催されました。今回の参加は13台。特に参加台数の増加はないですが、今回は、バリエーションも豊富になっています。

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EV-3クラスにはなんと、昨年パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム2012にベッキー・ゴードン選手のドライブで参戦した、市販車のレース仕様車そのものを持ち込んで、のレースです。それもドライバーには、なんと、元ラリードライバーでモータージャーナリストの日下部保雄さんが乗り込みます! 

そして、日産リーフがエントリーしているEV-2クラスに乱入したのが、わずか100台限定で販売されたマツダ・デミオEVです。こちらのドライブを担当したのはモータージャーナリストの菰田 潔さん。日本自動車ジャーナリスト協会会長と副会長が参戦するという、なんとも豪華な顔ぶれなのです。

デミオEVは、車両スペック的にはリーフよりも若干劣るのですが、ボディ自体が250s以上軽くなっています。しかし、車両は全くのノーマルのままで、朝の予選セッションでは、リーフのトップ勢が1分25秒のタイムに対し、デミオは32秒後半と、なかなか厳しい状況。菰田選手も「今日は完走目標」と、トーンダウンです。

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午後3時15分にスタートしたレースは、EV-1クラスのテスラ ロードスターの2台がフロント・ロウから飛び出し、後続のリーフ勢を見ながらペースを調整という、これまでと同じパターンでした。2番手を走行する砂子塾長選手(#8 TAUS東京自動車大学校TESLA)はこれまで以上に冷却対策を施し、トップを行く井土智洋選手(#1 TiRACING☆TESLA)の横綱相撲を阻止できるか、という見どころになる感じでした。

が、レース中盤に車両アラートが出て、セーフモードに入ったマシンをコースサイドに止める羽目に。しかし、塾長選手がイグニッションを入れ直し再起動すると、車両は何事もなかったように走り出し、止まっていた分のリカバーはできなかったものの総合10位で無事ゴール。そして、井土選手は参戦10戦目にして8勝を挙げることになりました。

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リーフとデミオが出場しているEV-2クラスですが、東洋電産の協力を得てXaCAR編集部より山本晋也がリーフでレースに出場しました。残念ながらリーフはノーマルのままで、ファインチューンを施したリーフ勢とは戦いにならず、リーフ集団の少し後方で前を見ながら、というレース戦略の予定。

が、しかし、オープニングラップの1コーナーで、まさかの『菰田先生にアウトから被せられ』一旦は後退。しかし、5周目には再び前に出て、と、このノーマル車同士の戦いを楽しんだ様子。最後は、デミオEVのバッテリー残量がわずかとなったため、菰田選手はペースダウン。山本は表彰台に1歩及ばず、クラス4位(総合5位)でフィニッシュとなりました。


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   三菱アイ・ミーブとMitsubishi i。こうやって比べるとワイドボディがよくわかります

JEVRAシリーズ第2戦は、6月2日(日)、場所は同じく千葉県・袖ヶ浦フォレストレースウェイで開催となります。(XaCARレポーター・青山義明)

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総合順位 クラス順 ドライバー 車名 周回 トップ差 ベストタイム

1 EV-1_1 井土智洋 #1 TiRACING☆TESLA 21 1'21.727
2 EV-2_1 井土佐知子 #7 TiRACING☆さっちゃんLEAF 20 1 Lap 1'26.975
3 EV-2_2 猪爪俊之 #2 TiRACING☆らむチャンLEAF 20 1 Lap 1'27.865
4 EV-2_3 金井亮忠 #72 チームNATS・日本自動車大学校 リーフ 20 1 Lap 1'29.398
5 EV-2_4 山本晋也 #88 東洋電産・XaCAR・LEAF 19 2 Laps 1'32.443
6 EV-3_1 日下部保雄 #15 CarWatch 三菱 i-MiEV 18 3 Laps 1'40.470
7 EV-3_2 藤田広一 #11 高栄レンタカーレーシングTRYミーブ 18 3 Laps 1'40.036
8 EV-2_5 遠藤勝彦 #55 高栄レンタカーレーシングTRYリーフ 18 3 Laps 1'38.796
9 EV-2_6 菰田 潔 #10 デミオEV 18 3 Laps 1'32.101
10 EV-1_2 砂子塾長 #8 TAUS東京自動車大学校TESLA 17 4 Laps 1'24.064
11 EV-C_1 竹中正浩 #86 千葉県自動車大学校CATS EV86 17 4 Laps 1'40.312
12 EV-C_2 鈴木直也 #5 千葉県自動車総合大学校エナジーCATSi 17 4 Laps 1'43.371
13 EV-C_3 榊原康伸 #9 TAUS東京自動車大学校RX-7 17 4 Laps 1'40.454
posted by polishfactory5 at 12:29| Comment(0) | イベント>EVイベント

2013年04月13日

新型ヘッドライト!

EVのヘッドライトに求められるのは、省消費電力と小型・軽量であること。日産リーフに採用されたのは、市光工業のLED(白色発光ダイオード)を2球に減らした超省電力のヘッドライト(ロービームの消費電力23W、光束550ルーメン×2、色温度5500ケルビン/ハイビームはハロゲン1灯)でしたね。

SIM-Driveの3台目の試作車(SIM-LEI)にも、新たな技術を投入したヘッドライトが採用されています。こちらはSIM-LEI、SIM-WILにも採用され、第3号の先行開発車事業にも参画しているスタンレー電気のユニットです。

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ヘッドライトの外側に4つ並んでいるのが、ロービームのユニットです。上段の2灯がLEDモジュール、下段の2灯が今回紹介するレーザー励起光源モジュールです。

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今回はLEDとレーザーのハイブリッドユニットとなっています。それは、遠方視認性を向上(従来比1.5倍)させるため、と言います。上段のLEDで路面全体を照射し、レーザーで遠方を照射させていることで、車両から65m先の照度で18ルクス(従来品では10ルクス)、3ルクスの到達距離は170m(従来品では115m)と大幅に向上しています。

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レーザー励起小型白色光源は、高輝度で発光サイズが小さいため、超小型光源を実現しています。光源の特徴としては、輝度がLED比2.5倍、発光サイズはLED比1/10です。ユニット単体で見ても小さいのがよくわかります。(XaCARレポーター・青山義明)
posted by polishfactory5 at 19:02| 素晴らしい記事2013

2013年04月12日

レンタルでEVレースに!

4シーズン目を迎える全日本電気自動車グランプリ(JEVRAシリーズ)ですが、今週末、袖ヶ浦50qレースから開幕となります。もちろん、XaCARもEV-2クラスへ日産リーフ(マイチェン後モデル)で参戦します。

今回、ここで紹介するのは、このクラス2およびクラス3に日産リーフと三菱i-MiEVを参戦させている高栄企業という会社。ECOレンタカー高栄として、EV車両をレンタルしています。レンタル車両には、上記の国産EV2車種以外に、イタリアの小型EVであるジラソーレもラインナップ。またコンバートのエブリィEVもラインナップし、EVに力を入れているレンタカー屋さんです。

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そんなEVのレンタカーを、JEVRA戦に参戦させるプランがスタートするということです。まず開幕戦では、関係者が実際に参戦してみて、様子を見ようということですが、今後のレースでは、希望があれば参戦レンタルを受け付けるということです(レース参加についての資格審査があります。レンタル価格や詳細は、高栄レンタカー:フリーダイヤル0120-33-1133まで)。

EVレースには出てみたいけど、クルマがない、もしくはクルマはあっても、レースには使いたくない、という人にピッタリですね。気になっている方、参戦を検討してみてはいかが? 

ちなみに全13台のEVがレースを展開する開幕戦は4月14日(日)、千葉県にある袖ヶ浦フォレストレースウェイで開催となります。入場料は無料(ただしクルマでの入場に際し駐車料1000円が必要)。詳しくはJEVRAホームページ(http://jevra.jp/)まで。(XaCARレポーター・青山義明)
posted by polishfactory5 at 18:59| Comment(0) | イベント>EVイベント

2013年04月09日

ECOタイヤ

SIM-Driveが、2012年2月からの1年間で行なってきた先行開発車事業第3号の成果SIM-CEL(シム・セル)。0→100q/h加速が4.2秒という「突き抜ける加速感」や、航続距離300q以上を実現する世界最高レベルの91.2Wh/km(JC08モード)の電力消費量と、次世代EVとも言える車両です。

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この車両の足元を支えるのが、先行開発車事業参加機関の一社でもある横浜ゴムのBluEarth(ブルーアース)ブランドのタイヤです。横浜ゴムの次世代タイヤ、というとこのコーナーでも以前紹介しましたが、今年の東京オートサロンで出展されたヨコハマのオリジナルデザインEV、AERO-Yが装着していましたね。

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AERO-Yは、BluEarth-EVと名付けられたタイヤを装着していました。アウト側のサイドウォールに、BluEarth-1AAAspec同様のディンプルを設け、イン側のサイドウォールでは、フィンを装着しているというモデルです。

このSIM-CELで装着するタイヤ、AERO-Yに装着していたものとはトレッドのデザインが異なりますが、こちらも同様にディンプルサイドデザイン&インサイドフィンデザインを採用しています。タイヤによる空気抵抗低減に寄与するということです。サイドウォールにはブルーアース1のロゴが入っています。

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すぐに市販化という予定は無い、とのことですが、この次世代タイヤが装着されるEVが登場する日も近いかも!?(XaCARレポーター・青山義明)
posted by polishfactory5 at 08:00| Comment(0) | ECO用品

2013年04月08日

フィスカー破綻へ

フィスカーというメーカーを御存知だろうか? 『カルマ』という397馬力のパワーユニットを搭載するPHVの大型のスポーツセダンで、直近の2年くらいテスラと同じくらいの話題を提供していた。華々しくデビューしたものの、1400台あまり作ったところでトラブル続出。電池が何度も燃え、信頼性を失ってしまった。

原因は電池を生産していたアメリカのベンチャー企業『A123システムズ』の電池生産時の溶接工程の不備。短絡してしまったのである。さらにニューヨークの保管所においてあったカルマがハリケーンで水没し、複数が炎上。これでカルマの評価は決定的になった。『タッカー』の現代版をイメージすればいい。

売れ行きは低迷。炎上事故のダメージによりA123システムズは破綻(中国企業が購入)。フィスカーも危ないと言われていたのだけれど、突如160人の従業員を解雇した。破綻を先延ばしにする作戦ながら、もはや明るい将来は見いだせない気がする。そもそも160人も解雇したら、生産だって出来ないですから。

中国の東風汽車や(日産などと提携している)吉利グループ(ボルボの親会社)などがフィスカーの株式を取得し買収しようという動きを見せていたが、フィスカーはアメリカ政府の補助金を受けており工場を海外に移転できないため断念。フィスカーの再興はアメリカで行わなければならないのだった。
posted by polishfactory5 at 08:40| Comment(1) | 電気自動車

2013年04月07日

空力の追求!


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SIM-Driveの第3号試作車SIM-CELは、いうまでもなくすごく大胆なデザインです。特にその後ろ姿。シェブロン・スポイラーと名付けられた波型のスポイラーがそれです。CFD(コンピュータによる流体解析)の結果、車体表面付近に小さな渦が発生し、その小さな渦が外側の流体の後流を引き寄せる整流効果を持ち、さらに車体後部に制圧を発生させる効果がある、ということです。

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発表会の席上では、ウエット路面での走行シーンが映し出されていました。驚いたのはその車両後方に続く水煙の形状です。非常に低い水煙に収まっているのです。これがこのSIM-CELの空力の実力が端的に見えるところ、と言えるでしょう。

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畑山一郎デザイナー曰く、「派手な装飾」ではなく、5%ほどの空力特性向上に寄与しているということです。この形が有効であるということはわかっていたが、その落とし込みには、少し時間がかかってしまったということです。

1年ほどの製作期間で、昨年の6月にデザイン決定となったものの、この最終型のデザイン決定は2月末だということです。まさに発表1ヵ月前に最終決定、という。感じですね。そんな状態だったため、まだ、このシェブロンの大きさや位置、頻度について追求しきれていない部分もある、ということで、SIM-Driveの次の試作車には、このシェブロン・スポイラーを突き詰めた究極の空力モデルが登場するかもしれませんね。

畑山デザイナーは、他にも同じデザインを見ることができる、ということでした。具体的に例を挙げてもらうと、500系の新幹線のパンタグラフや、ボーイング787のジェットエンジンの後端にも似たようなものが見て取れる、とのことです。そこで、「そういえばこのモチーフをどこかで見たぞ」と思い出しました。

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NISMOの今シーズンのGT500マシン「GT-R」に採用されたシャークティース(サメの歯)です。ここでもドラッグの低減に寄与するとしています。よく似ていますね。市販車にも使えるかな? (XaCARレポーター・青山義明)
posted by polishfactory5 at 22:59| Comment(0) | ECO技術

2013年04月06日

新型電気自動車

SIM-Drive第3弾目の試作車であるSIM-CEL。発表会の模様はこのコーナーで紹介したが、今回は、この奇抜なクルマについて、そのデザインを担当した畑山一郎さんに話を聞きました。

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畑山プロジェクトリーダーは、フォード・ヨーロッパで空力部門のデザイナーを務めた後、BMWでも腕を振るい、日本に戻った後も、2000年からの7年間は日産に在籍していた方です。現在は、フリーのデザイナーとしての活動とともに、このSIM-Driveで車両デザインに関わり、「クルマは風がデザインする」という考えのもと、今回のSIM-CELのデザインを作り上げたということです。

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畑山さんは、同じくデザイナーの林克行さんとともに、設立時からSIM-Driveの車両のデザインに関わってきました。1号車となるSIM-LEIは、SIM-Driveの清水社長が慶應義塾大学で製作した、8輪EV「エリーカ」なども手掛けたデザイナーである、江本聞夫さんや奥山清行さんとともに。そしてSIM-WIL(2号車)では畑山さんと林さんに加えて、ジョン・サースさんが担当してました。今回は林さんと畑山さんの2人だけで仕上げることになりました。人手が少なくなったものの、かえってやりやすくなった部分も多かった、とも。

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畑山さんは、このデザインについて、今までとは逆のデザインアプローチをとっている、と言います。それは、Cd値0.2未満という目標値を達成する空力最適化した原理モデルを作り、それから形を作っていくという手法。デザインが先ではなく、空力が先、ということです。

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これまでのSIM-Driveの車両は、車幅がタイトなクルマになっていました。それは、Cd値を向上させるため、全長に対して空力の良いところを探った結果にあります。しかし、相対的に車幅が狭くなっていれば、走行安定性は損なわれます。

3号車SIM-CELは、大衆車ではなく、これまでよりも2クラス上のターゲットユーザーへアピールできるクルマというコンセプトです。そしてハイパフォーマンスカーというところを目指していました。そのためには、これまでよりも車幅を広くし、走行安定性もアップさせる必要があったわけです。

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そういった車両のコンセプトの実現、というところを考えれば、この「これまでとは違うアプローチを取った」ことも容易に推測できますね。(XaCARレポーター・青山義明)
posted by polishfactory5 at 17:43| Comment(0) | 電気自動車

2013年04月05日

塚本奈々美ERK講座

3月31日、中日本自動車短期大学(NAC)www.nakanihon.ac.jp/のオープンキャンパスにて、同校のモータースポーツエンジニアリング学科の学生たち、そして同学を志望される多くの皆さんを対象に、ERK(電動レーシングカート)の講座を実施致しました。

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       まずはホールにて塚本奈々美のレース活動をご紹介

今回は、エンジンカートをERKにコンバートする講義をしましたが、これまで塚本奈々美with女子カート部(JKB)として、自作のコンバートERKでジャパンEVフェスティバルで優勝するなど、この数年間で経験したものを改めてこうして体系的にまとめて講義することは、私にとっても大変勉強になり、すばらしい経験となりました。

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            実習室でのERK組み立て

講座で組み立てたERKでデモランも実施、生憎のウェットな路面でしたが、得意な(?)テールスライドをさせたり、エンジンカートとの模擬レースをするなど、少しでも受講生の皆さんに喜んでもらえるようしました。皆さん、ERKのスタート時の加速にはびっくりされてましたね。

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      完成したERKをNAC正門前の特設コースでデモラン

年に4回の講座を受け持つ予定ですので、今後は今回製作したERKをより進化させ、NACの学生さんたちと一緒にレース参戦なども出来ればと考えています。EVの耐久レースには独特のレース戦略も必要ですが、今後はこうしたノウハウも授業に組み込み、ユニークな講座にして行きたいと考えています。

そして、女子カート部としては、いよいよ開幕する4月20日のERKカップジャパン(フェスティカサーキット)、5月3日のExcitingGoGoEV!Raceでの優勝を目指します。(塚本奈々美 http://nana-jkb.com/
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2013年04月04日

トミーカイラ

京都大学ベンチャーのグリーンロードモータース(GLM)が開発するEVスポーツカー 「トミーカイラZZ」 が完成し、4月2日に新デザインの発表が行なわれ、先行予約受付もスタートした。

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GLMは、ソニーの元会長である出井伸之さんやX JAPANのYOSHIKIさん、そして市販EVの車載充電器や急速充電器を展開しているニチコン等が出資をしている会社である。2010年の会社設立時に、トミーカイラが12年前に発売したライトウエイトスポーツカー(ガソリン車)である「トミーカイラZZ」をEVとして復活させることを発表。昨年10月に国内認証を取り、丸々2年の準備期間を経て、ようやく販売にこぎつけたことになります。

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車両は、リアにモーターを搭載した後輪駆動で、シートバックにバッテリー(容量は24kWh)を搭載。EVになってもトミーカイラの思想は忘れない、と電子デバイスは極力省き、最後までチューニングを繰り返し、オリジナルのトミーカイラZZ同様、ハンドリングが楽しめるやんちゃなクルマに仕上がっています。

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ボディデザインは、トミーカイラZZ-IIのデザインを手がけた西田典幸さんが担当しているため、ZZとZZ-IIの中間のようなデザインとなっています。

実車はこの後、4月26日に開業する「うめきた・グランフロント大阪」にある、「ナレッジキャピタル」内にオープンするショールームで展示・予約も受付することになります。

詳細はこちらへ。(XaCARレポーター・青山義明)
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2013年04月03日

電気自動車GP開幕!

2010年にスタートした全日本電気自動車グランプリ(JEVRAシリーズ)。その4年目のシーズンが間もなく始まります。シーズンスタートを前に、開幕戦のエントリーリストが4月1日に発表されました。

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そのエントリーリストには、なんと、マツダのデミオEVが名を連ねています。それもクラス2。

クラス2と言えば、毎回熾烈な争いが繰り広げられる日産リーフの主戦場。日産リーフはバッテリー容量24kWh、モーターの出力は80kW(109ps)/254Nm(マイナーチェンジ前は280Nm)。車重は1430s(Sグレード)〜1460s(Gグレード)(マイナーチェンジ前モデルで1520s)。

一方のデミオEVは、バッテリー容量20kWh、モーター出力75kW(102ps)/150Nmと、日産より多少スペックでは劣りますが、車両重量が1180sと非常に軽量です。スペックで見る限りは、デミオのほうが若干有利にも見えますが、レースですから、予選でのグリッド位置や、天候などで、どうなるかわからりません。このガチンコ対決は見もの、ですね。

もちろんザッカー編集部も参戦! 今回はこの見どころのクラス2に、日産リーフでの参戦です。全5台のリーフが参戦するだけに、マイナーチェンジ前後モデルでの、リーフ同士の走りの違いも楽しめます。

毎回トップ争いを繰り広げるクラス1には2台のテスラ ロードスター。ディフェンディングチャンピオンの井土智洋選手(#1 TiRACING☆TESLA)と砂子塾長選手(#8 TAUS東京自動車大学校TESLA)がエントリーしています。

全13台のEVがレースを展開する開幕戦は4月14日(日)、千葉県にある袖ヶ浦フォレストレースウェイで開催となります。入場料は無料(ただしクルマでの入場に際し、駐車料1000円が必要)。詳しくはJEVRAホームページまで。(XaCARレポーター・青山義明)
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2013年04月02日

電池トラブル2

残念ながら三菱自動車のリチウム電池トラブルの情報公開が進んでいない。いや、正確に言えば三菱自動車側は割と積極的に状況を説明してくれるのだけれど、最終的に「調査中」になってしまうようだ。当事者であるGSユアサは一段とタチが悪く「三菱自動車さんとの関係があるので何も答えられません」。

何のことは無い。月曜日になっても状況は全く変わっておらず。回答は「解らない」です。少なくともGSユアサは100%原因を掴んでいると思う。だったら三菱自動車の方からGSユアサに状況を説明してよい旨を伝えたらいい。三菱自動車が「GSユアサさんには情報公開を許可してます」と言えばOKであります。

今のGSユアサの対応のままだと三菱自動車がトラブル隠しを指示しているように思われてしまう。もしかしたら実際そうなのかもしれませんけど。このあたり、外野からだと全く解らない。ただ開発統括部門長の中尾役員など、隠し事をしない人だと私は思っている。1日でも早いトラブル状況の途中経過を発表すべきだ。

追い風は、メディアがあまり三菱自動車叩きをしていないこと。もはや興味ないということなのだろう。こんな時にキチンと対応しておけば、三菱自動車の評価だって上がる。何度も書く通り、電池のトラブルはあまり心配しなくてよい。トラブル出るなら基本的に最初の充電だし、マンガン正極のリチウム電池は燃えない。(国沢光宏)
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