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2011年02月17日

家庭用200V工事

電気自動車を買った人は必ず200V電源を用意しなければならない。100V電源でも充電可能ながら、所要時間約2,2倍。リーフのように24kWhもある電池だと(最大で20kWhくらい充電しなければならない)夜間だけで間に合わない。そんなことからリーフの契約をするとディーラーから『なおしや又兵衛』という業者を紹介される。

ここで頼んでリーズナブルなら何の問題もない。されどパンフレット見たら最低価格9万9千円(なぜか消費税抜きの価格をど〜んと表記している。税込みだと10万3950円)。聞けば標準工事で済むケースはほとんど無い模様。発泡コンクリートの壁(10cmを想定)に穴を開けるだけで1万500円も取られるんだから当然か。

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お大尽サマならディーラーに頼めばよい

リーフを頼んだ何人かに聞いてみたら、12〜14万円という見積もり価格だったそうな。電気屋さんによれば「工事費は7万円くらいだと思います。日産のディーラーとなおしや又兵衛の手数料で30%くいらい取られているんじゃないでしょうか」。だったら直接電気屋さんに工事を頼んだ方がいい。工事の難易度は高くないという。

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新規格の200V。現行i−MiEVはアダプターが必要

ということで電気自動車に詳しい北森君から紹介してもらった次第。私の家の場合、工事は若干複雑だった。キレイに仕上げようとすれば配線の取り回しを変更しなければならず。見積もりは7万3500円です。追加しなければならないのは、電気自動車用のブレーカーとオンオフスイッチ、そして電気自動車用のコンセント。

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コンセントの上にオンオフスイッチが必要

工事時間は停電しての作業が約1時間30分。このくらいの時間なら暑いのも寒いのもガマン出来るかと。10時から始まって、全て終わったのは15時少し前。北森君が「充電した電力量が解るように専用のメーターを付けておきました。無料サービスです」。日産指定の標準工事だと、電気使った量がワカランです。

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これで充電した電力量が解る

ということで完成した200V電源。本来なら2月20日あたりにリーフ納車となる予定だったのが、3月始めに伸びてしまった。せっかく付けたんだから、と来週からプラグインプリウスを借りてみました。まだジックリ乗っていないのだ。ということで「初めてのデンキ注入」はリーフ君でなくプリウス君になりそう。(国沢光宏)
posted by polishfactory5 at 19:59| Comment(1) | 電気自動車
この記事へのコメント
7万3千円は安いですね!どちらの工事会社ですか?

うちの近所だと9万円くらいでした。ぜひ紹介してください。
Posted by ジョニー at 2011年02月19日 19:55
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