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2011年02月19日

次期フェアレディはEVか?

今年の3月始めに開催されるジュネーブ・モーターショーに日産自動車は、リーフに続く新しいEVのスポーツカーを発表する。

『ESFLOW』と名づけられたショーモデルだが、形はフェアレディZに似た2人乗りのスポーツカーで、夢のクルマというよりも、きわめて現実味を帯びている。

スポーツカーに適した後輪駆動で、後輪にそれぞれ独立したモーターを持ち、EVに必要なモーター、インバーターはリーフの技術を応用しているという。詳しいスペックはわからないが、0→100km/h加速は5秒以下の俊足という発表だ。気になる航続距離は240km。

Esflow

EVスポーツカーとしてはアメリカ・シリコンバレー生まれのテスラロードスターが有名だ。イギリスのスポーツカーであるロータスのボディを使い、 0→100km/h加速は4秒、航続距離350kmとなっているが、クルマとしての安全性、メンテナンス、充電法や使い勝手に課題が多い。その点、日産が生産・発売するとなれば、クオリティは保障される。

これまでもEVのトルク特性や電子制御の仕方はスポーツカーにベストマッチといわれていたが、いよいよ、そんな時代が到来する。市販は2年先くらいか?(城市)

posted by polishfactory5 at 08:21| オピニオンボイス