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2011年12月26日

アクア通信Vol.1

満を持して、本日(12月26日)に正式デビューとなったトヨタ・アクア。東京モーターショー2011でも参考出品された、小型ハイブリッドカーである。「2020年のコンパクトカー」というコンセプトを掲げ、次の10年を見据えたコンパクトカーの革命を起こすべく開発されたという。

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欧州コンパクトのようなまとまり感のあるデザイン

ボディサイズは全長3995×全幅1695×全高1445mmで、ホイールベースは2550mm。ヴィッツに比べると110mm長くて55mm低く、ホイールベースは40mm長いプロポーションとなる。室内寸法は室内長1915×室内幅1390×室内高1250mmと、コンパクトなボディながら実用的な空間を確保。「広くて低い」パッケージングがアクアのハイライトだ。実際に乗り込むと、前席は狭さを感じさせない広さをもつ。全高が低いだけに頭上空間が心配だろうが、こちらも問題なし。後席についても、身長173cmの男性が乗って頭上&膝前にこぶしひとつ分ほどのスペースが残されており、実用小型車として必要十分な空間といえる。

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トヨタ新色のシトラスオレンジマイカメタリック

エクステリアはコンパクトカーながら力強い存在感を演出しているのが特徴。また、前後タイヤ周辺のエアロコーナー、独特の形状のカモメルーフ、リヤコンビネーションランプやドアミラー付け根に設置されたエアロスタビライジングフィンなど、空力へのこだわりも随所に散りばめられる。CD値も優れており、 0.28を達成し、高速走行時の燃費性能に好影響をもたらす。

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シンプルで使いやすさにこだわったインテリア

インテリアはスッキリした印象で開放感がある。スイッチレイアウトは使用頻度の高いものがドライバー寄りに設定されるなど、機能性を追求したのも使いやすくて○。グレードによってアースブラウン、フレッシュグリーン、クールブルー、ナチュラルグレーの4つのカラーバリエーションを用意し、明るい配色とすることで広く明るい室内となるよう工夫されている。

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全高は低いものの室内の頭上スペースは確保する

グレードはL(169万円)、S(179万円)、G(185万円)とシンプルな3構成。SとGは7つのパッケージOPが用意される。(CT編集部)
posted by polishfactory5 at 14:00| Comment(1) | ECOカー紹介
この記事へのコメント
アクアの納期4,5ヶ月、最大8ヶ月とか言われてます。やはり売れているんですね。
補助金が出るということも効いているのでしょう。
日本人はエコに弱いのだと思います。自分はフィットRSを選択したのですが、会社の同僚に何でHVにしなかったのって良く聞かれます。
返事は両方試乗してみると解るよとだけ言っているのですが、疑いとエコを選択しないことの軽蔑のような視線を感じます。
RSだって十分エコだと思います。先日北九州と福岡を2往復したのですが、燃費計を見ると16.7Km/L。これだけ走れば文句ないと思うのですが。
プリウスも今の時期暖房効かすとあまり変わらないのでは?
アクア試乗車が出たら必ず乗ってみます。そうしないと解らないですから。試乗会場にはYZF−R1に乗って行こうかな。
Posted by tonpochi at 2011年12月26日 18:21
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