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2012年01月21日

−13度の電気自動車

写真を見て驚く人も多いかと思いますが、そう、これは紛れもなく雪道を電気自動車のリーフが走っている写真でございます(笑)。日産曰く、世界初となる電気自動車の雪上試乗会にXaCAR編集部も参加してきました。

Leaf
試乗会の舞台となったのは北海道・士別にある交通安全科学研究所のテストコース。試乗会当日の気温は、なんと−10〜−13℃という0℃にすら達しない寒さでした。えっ、そんな気温の中でリーフのバッテリーは平気なのかって? 

実はまったく問題ないんですね。なんとリーフは−30℃という世界有数の極寒地であるアラスカでのテストを入念に行なっているので、日本有数の寒冷地である北海道での使用程度では、バッテリーに影響を受けることはないそうです。

それにしてもリーフの雪上での走りは、今まで体感したことのない不思議な経験でした。真っ白なパウダースノーの上を滑るように駆け抜ける独特の走行フィールは新鮮そのもの! 静寂に包まれた北の大地をモーター音と雪を捌ける音が若干聞こえつつ、走行する姿は神秘的でもありました。

この世界初となるリーフ雪上走行体験記はXaCAR3月号で詳しく掲載する予定なので、お楽しみに!(XaCAR編集部・石川)
posted by polishfactory5 at 09:44| Comment(0) | 2011>素晴らしい記事!
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