toyotires
 


2012年01月24日

燃焼式ヒーター2

電気自動車の暖房の決定的な解決策は「灯油燃焼式FFファンヒーター」である、と昨年2月11日に紹介した。今年の冬が思ったより厳しいため、今年も改めて紹介させていただいてます。するとワケのワカラン書き込みが多数。皆さんFFファンヒーターのことを全く知らないで「危ない」とか「ガス中毒になる」だって。

・2月11日の記事

1年前の記事を読めば解る通り、燃焼ガスは外部に排出されるし、車載の実績だってある。というか、40年前のVWビートル+燃焼式ヒーターって寒冷地の定番。といったことを考えるとネットの信頼性は低い。無知の輩の意見も経験者の意見も同列になってしまいますから。ただ貴重な意見も頂けるから素晴らしい。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

自動車用FFファンヒーターを、5年ほど前から ファンカーゴに取り付けています。
燃焼用の空気と排気は社外から親指程度のダクトで出し入れしますので、一酸化炭素中毒の心配は無いかと思います。サブバッテリーは搭載していませんが、ー10度を下回るスキー場で12時間程度使っていても、バッテリー上がりなどトラブルも起きていません。

大きさは、ボックスティッシュを二つ重ねた位なので、運転席の下に設置してもらいました。燃料はガソリンなので、燃料タンクも共用ですし、ボタン一つで入切なので、操作も簡単です。
下のURLの会社でつけてもらいましたが、たぶん大体の車に後付が出来ると思います。(のりぞう)

ホワイトハウスキャンパー

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

2月11日の記事で紹介したベバストは興味なさそうだったのでパス。もう少し調べた後、ホワイトハウスキャンパーにリーフへの取り付けの有無や予算を問い合わせ、面白そうだったら紹介します。いずれにしろ電気自動車の暖房は電気じゃ無理だ。(国沢光宏)

posted by polishfactory5 at 22:55| Comment(5) | 電気自動車
この記事へのコメント
ドイツとかオーストリーにいくと、ディーゼル車はあたりまえのように燃焼ヒーター付いてますね。しかもリモコン付き。

べバストがトップシェアかと思いますが、日本のミクニ製もありますよ。

国内では、船舶用とかトラック用とかしか製品出してないと思いましたが、需要があれば乗用車用もやるのではないでしょうか。
Posted by メーテル at 2012年01月25日 00:47
たまには全く下ら無い情報を。
ニッサンは当面FFファンヒーターを搭載出来ません。
「100%電気自動車〜。」
「ちょっとぐらいガソリン使っても〜」
「出て行って」
かなり端折りましたが、リーフのラジオCMです。
つまり、ガソリンを一切消費しない電気自動車であることを強調している訳で、暖房に石化燃料を使う訳にはいかないでしょう。
自動車メーカーですら電気がどのように作られているのかには興味がないようです。
と云うより電気自動車は太陽光で走ると思っている人、案外多かったりして。国沢さんの責務に益々重みが出てきます。勝手に押し付けてますが。
冒頭の「たまには」を「いつもの」に替えろって?ふんッ!
Posted by マイスターキートン at 2012年01月25日 09:15
ピュアEVにこだわる必要はないということですね。
となると、スズキ式のハイブリッドが理想的ですね。

内燃機関を搭載していてもそれが車輪を直接駆動していなければそれはEVとしてカテゴライズしてもいいんじゃないでしょうか。
Posted by COLT at 2012年01月25日 23:46
自分は、ハイエースにベバストのFFヒーターを自分で取り付けて、5年使用しています。キャンパー使用で冬のスキー場でも快適に寝れます。(毛布1枚で)
このたび、ミニキャブミーブ購入し、営業車兼軽キャンパーとしてしよう予定ですが、エバスペッヒャー制エアトロニックD2ディーゼル12V取付ける予定です。15wもあれば、十分暖房できます。
ミニキャブミーブは、後部の補機用バッテリーの横に十分なスペースがあるため、ヒーター、2ndバッテリー、灯油タンク搭載可能です。
リーフも十分なスペースはあると思います。電気自動車は、部品数が少ないので、余裕があります。
Posted by ミニキャブミーブ999号 at 2012年01月25日 23:53
私のバモスホビオはホワイトハウスにてFFヒーターを後付けしてもらいました。

東京にあるエバスピッヒャーの代理店の取り付け込み値段をホワイトハウスに提示し、定価よりかなり安く購入できました。
電気自動車の場合、燃料タンクがないですから、新たにタンクを取り付ける必要があります。
ベバストにはタンクまで付いたポータブルのFFヒーターがあります。
アウトドアや別の用途でも使うことができます。
車で使うには吸気と排気のパイプを設置する等が必要ですが、それを使うのも面白いかもしれません。
Posted by エッセ乗り at 2012年01月26日 21:23
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。