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2012年02月24日

トヨタFT−Bh

トヨタはジュネーヴショーで『FT−Bh』なる新しい世代のハイブリッドのコンセプトカーを出展する。詳細はほとんど公表されていないものの、ヴィッツより一回りコンパクトなスーパーミニセグメント(トヨタならアイゴ。マーチ、フィアット500など)に属し車重800kg。燃費は既存のクルマの半分を目標にしているそうな。



上の動画が最も詳しい資料。写真も2枚公表されているけれど、あまりのクローズアップで全く不明かつ予想つかず。特殊な素材や高価なメカニズムは採用していない、ということだけアナウンスされた。常識的な価格で量産される、ということ。また、空気抵抗は現在の平均より30%少ないと言うから驚く。

トヨタはアクアの発表の際「2020年のミニカーをイメージした」とコメントしていた。ということからすれば、FT−Bhもアクアをベースにしているのかもしれません。ジュネーヴショーで詳細が判明すると思う。ちなみにトヨタ聞けばデザインの大変革を進めているという。FT−Bhは新しい世代のデザインになる。(国沢光宏)
posted by polishfactory5 at 08:00| Comment(4) | ECO(経済)なクルマ
この記事へのコメント
燃費上げるなら軽いクルマ作ればいい。あたりまえのことです。ただし軽いクルマほど事故ったときダメージ大きい。だからボディを剛性強靭にして潰れなくする。そうすると重くなって燃費悪化する。この負の連鎖断ち切るためには、事故らないクルマつくればいい。

スバルのアイサイトなぜ法律で大型車に装備義務化しないのでしょうか。センターライン超えないように制御するなんてすでに実用段階です。

フィットクラスで500kgがあたりまえの時代が来ると思います。
Posted by 軽量カー at 2012年02月24日 09:08
衝突安全テストでコンクリにぶつけてるからこういう発想が出てくるのかもしれませんね。トラックとは言いませんが、平均的な車重の車と軽量なエコカーとぶつけてみれば目が覚めると思います。
軽量化による燃費の良さは命とのトレードオフだということを知るべきです。
Posted by kazz at 2012年02月24日 18:57
可愛い車だと良いなぁ
Posted by tt at 2012年02月26日 23:59
衝突安全規格が有るからこの規格が通ればいい、プラスαの安全性は車を購入する人が選ぶと思います。

ただ、日本の場合”規格”が有るとぎりぎり限界を突き詰めるような気がするので、余裕が欲しい、余裕で規格をクリアして欲しいです。
Posted by kine at 2012年02月27日 09:51
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