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2012年02月24日

沖縄の急速充電器2

沖縄での日産リーフ試乗会で確認した、充電施設について、もうひとつ紹介しよう。沖縄の充電施設の多くには、雨除けのテントが用意されていた。時に強風雨にさらされる南国ならではの配慮といえる。

01nago 急速充電器を設置しているファミリーマートや、道の駅ではこのタイプのテントが設置されていた


これを見て、茅ヶ崎の急速充電器メーカーのアルバックが、以前急速充電器とともに提案していた、「かまくら」という商品のことを思い出した。それは、この沖縄の施設同様、充電の際の風雨を避ける機能を持つとともに、急速充電器の設置場所を、遠くからでも確認できるというメリットを謳っていた。

02kamakura アルバックが、昨年のEV・HEV駆動システム技術展で出品していた、このテント状の囲いが「かまくら」。実際に設置されたという話は聞かないが、大きな駐車場で急速充電器の場所を見つけるための、ナイスアイデアだ


沖縄の急速充電器用テントは、基本的にはサイド部に張り出しはないものの、中には、防犯用のカメラと夜間照明も用意したものもあり、なかなか便利そうである。

03
沖縄自動車道のPAでは、このような、照明&防犯カメラ付きのテントが設置されていた


残念ながら、好天で、さらに夜間に動くこともなかったので、実際にはその恩恵を確認することはなかったけれどね。雨の夜の充電経験をしてみればわかるが、「なんでガソリンスタンドみたいに急速充電器の上に天井がないのか」と嘆くこと必至。

雨の中、車外に出ることも面倒だが、塗れた充電コネクター&コードを引っ張って来て、さらに充電コネクターがなかなか刺さらなかったり(リーフにはオプションで充電ポートライト・お値段1万8900円というのがあるが)すると、ほんとうに幻滅する! こういう配慮があるといいなぁ。(XaCARレポーター・青山義明)

posted by polishfactory5 at 07:00| Comment(0) | 急速充電施設
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