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2012年03月02日

エクストレイル

間もなくCX−5のディーゼルが出てくるため、比較としてエクストレイルのディーゼルの燃費をチェックしている。挨拶代わりに中野〜練馬の自宅間の7,5kmから。比較的流れが良かったとはいえ、16,1km/Lだって。こらもう出来すぎ。平均速度20km/hの都内を普通に走って12km/L台だと考えていい。

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エクストレイルにアイドルストップ付いたらこんな感じか?

自宅から高井戸まで下道を走り、そこから台場まで首都高というモードだと17km/L台。この区間、アクセラ15,1km/Lでございました。インプレッサ16,2km/Lのゴルフ17,3km/L。DセグメントのSUVでしかも4WDだということを考えれば素晴らしい! おそらくインサイトより良い燃費だと思う。

もっと驚いたのが練馬〜越後湯沢までの燃費。比較的平坦な本庄あたりまでは、メーターの100km巡航で21km/L! 高崎手前から登り坂になるため徐々に燃費悪くなって行くものの、湯沢到着時点で20km/Lだって! 越後湯沢の標高は500m。普通のECOカーだと燃費伸び悩む。登り坂に弱いのだ。

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ディーゼルは強い! 登り坂でも燃費落ちない。おそらく負荷が掛かった時の燃費良いんだと思う。ハイブリッドもガソリンエンジンのECOカーも、徹底的に走行抵抗を減らして低燃費を実現している。登り坂に出くわすとイッキに燃費落ちる。されどディーゼルって車重だけでなく空気抵抗や登り坂にも強い!

果たしてCX−5の実用燃費はいかに。エクストレイルのディーゼルを大幅に凌ぐだろうか? 広報車が借りられるようになったら燃費計測してみたい。4WD車はハイブリッドよりディーゼルの方が相性いいかもしれません。インプレッサ4WDディーゼルで230万円だったら相当需要あると思う。(国沢光宏)
posted by polishfactory5 at 01:19| ディーゼル