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2012年03月16日

補助金ほぼ確定

平成24年度の予算案が衆院を通過。参院で認められなくても4月上旬に自動的に認められる。何度か紹介した電気自動車やクリーンディーゼルに対する補助金は全く異論出ず盛り込まれることになった。とりあえず電気自動車に於ける平成24年度は安泰でございます。ただ来年は厳しいと思うべき。

この1年で徹底的に電池のコストダウンを行い、補助金無しで一人立ち出来ることを目標にすえなけれならない。日産NECやGSユアサグループあたりは、何とかなるんじゃないかと思っている。プラグインハイブリッドも同じ。出来れば年内に発売し、補助金を有効利用したらいい。来年度は全く読めない。

電気自動車の他、クリーンディーゼルの補助金もOK。エクストレイルで21万円。18万円出るCX−5の場合、こいつを使えばガソリン車との価格差が30万円に縮まるため、燃料コストの差で容易にペイ出来るようなります。いや、ディーゼルだと取得税や重量税も免税。ガソリン仕様のCX−5だと75%減税。

ということで実質的な価格差は23万円ということになる(ちなみにECOカー補助金とクリーンディーゼル補助金は同時に使えないので、念為)。こらもうディーゼルを買うしかないでしょう! ということでCX−5は国内初期受注7千台のウチ、5100台程度がディーゼルだという。どう考えたってディーゼルがお得。

いずれにしろ今年はクルマを買い換える好機。やがて消費税も上がる可能性大。10年選手のクルマに乗っている人で、そろそろ買い換えを考えており、しかも魅力を感じる車種が見つかったらガツンと食い付いていいかもしれない。特に毎日の足としてのクルマなら、ガソリン高騰を覚悟しECOカーに。(国沢光宏)
posted by polishfactory5 at 08:42| Comment(4) | 電気自動車
この記事へのコメント
創業文化から難しいのでしょうが、ダイハツの三気筒技術にマツダのスカイアクティブ燃焼を組み合わせて、トヨタ、マツダ、ダイハツエンジン連合を組んだら世界無敵のエンジンになるでしょうね。トヨタはディーゼルも小排気量も良いエンジンが欲しい、 スカイアクティブの安定燃焼にダイハツの1000cc三気筒ノウハウがのれば、排気脈動の相互干渉は四気筒より三気筒が有利ですからディーゼルやガソリンダウンサイジングでも最強になりますね。トヨタさん愛知広島大阪連合しないのかな?
Posted by 志士 at 2012年03月16日 09:46
今年のエコカー補助金は、経産省が無理やり財務から持ってきた?とのことですが、7月に無くなるという営業もいるし、9月まで持つという営業もいます。今、EVかガソリン車か悩んでいるところです。
Posted by 那須与一 at 2012年03月16日 11:38
CX-5!今日納車です!!
スカイGの4WDです。正直、スカイDと悩みました。

排気量が2000cc以下で、軽油とガソリンの価格差が30円以上ならディーゼルを選んだでしょうね。

エンジンが2200ccのため、せっかくの燃料費の差が自動車税のせいで薄められてまう。あと、グリーン税制も対象外。2月の時点では、24年度の税制がハッキリとしていない。エコカー補助金も早い者勝ち。

等など、色々考えると、私の走行距離では「スカイGで良し」となりました。
スカイDのビッグトルクには後ろ髪引かれましたけど。

距離を走る人は間違いなくスカイDでしょうね。
Posted by アップルベリーフィン at 2012年03月16日 21:18
たった2週間でガソリン価格が1Lあたり10円近く上昇して、150円台になっています。160円超えるのも時間の問題でしょう。そうなった時に民主党のガソリン税を減税するという約束は守られるのでしょうか?
不公平な補助金より、ガソリン税を減らす方が先だと思います。
それから3月中旬というのに未だ真冬の寒さが続きます。灯油の値段が1L辺り100円台になってます。まるでちょっと昔のガソリン価格です。
こちらの対策の方が焦眉の急ではないでしょうか?政治家の方は何もかも対応が遅すぎます。石油製品の高騰はせっかく上昇してきた日本経済の足枷になります。
Posted by tonpochi at 2012年03月17日 13:07
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