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2012年04月19日

プリウスから100Vを2

早速プリウスPHVからAC100Vを取りだすようにモディファイした『風じ』さんという方から情報を頂いた。私が現在悩んでいる「カットオフスイッチ」だけれど、何と! 普通の配線に使うヒューズ型サーキットブレーカーにしたとのこと。これなら価格も1270円とリーズナブル。入手も簡単だ。いいね!

風じさんのブログ。参考になります

ちなみに昨日紹介したバッテリーキルスイッチ、「本物」は90度捻ってオン・オフする。しかし安く出回っているモノはノブをくるくる回して圧着力で通電させるという。当然、弱いタッチから接触し始めるから、大きな電流だとバチバチ火花が出る。実際、使っている人からの不満の声が多数出てます。

大きな電流はなるべく短い時間で断続させないとダメ。クルマの本物のバッテリーキルスイッチは現在ほとんど出回っていないようだ。『ルーカス』の製品を見つけたけれど1万8900円だって! レース用のカットオフスイッチは5000円くらいから入手出来るものの、取り付けが上手くいかない。

汎用のサーキットブレーカーならヒューズも付いており、断続も可能。しかも安価。週末に秋葉原にでも行き、風じさんが使っているよりタイプより使い勝手の良さそうなのがあるか見に行こうと思う。なければ風じさんと同じモノを使うつもり。配線も風じさんの方法でバッチリです。100V/1000Wを目安に。

1000Wだと家庭で普及している大型のホットプレートは使えないけれど、捜せば見つかる。炊飯器もOK。どうしても冷やしておかなければならないモノがある人は、停電中に冷凍庫や冷蔵庫くらいなら稼働させられるだろう。そうそう。エアコンも消費電力1000W表示なら十分イケます。(国沢光宏)
posted by polishfactory5 at 09:13| Comment(3) | ECO用品
この記事へのコメント
http://eleci-jar.co.jp/item/SEWSB17522GR/
キルスイッチもいいですが、こんなクイックコネクターで脱着はいかがでしょう。
Posted by ミカワ人 at 2012年04月19日 10:20
尊敬する国沢光宏さんのブログに取り上げていただいて恐縮です。
ブレーカーは150Aや75Aのも売っていて、用途に応じて使い分けると良いと思います。
150Aブレーカーにして使っても、使う人間が気にしていれば良いとは思います。
ホットプレートも常時1200W使うわけではないので(OFF/ON制御)、まあ、すべて個人責任ですね。
私がリミットを100Aにしている理由はケーブル保保証が115A(22sq)なのと、プリウス壊したらもともこもないので、相当に安全率を見ているつもりです。
Posted by 風じ at 2012年04月19日 23:22
こんばんは。
私も100Vインバータを買いました。わけあって300Wクラスですけど。
しかし、プリウスのDC-DCコンバータは、フロントにあって、そこからリアのバッテリーに14Vを持ってきてるんですよね?
リアで100Aも消費するとなると、フロア下をはしっているDC-DCコンバータとバッテリーの間にも(14Vとはいえ)100Aを流すことになる。車両側からバッテリにつながっているあの線の太さだと、ちょっと心配です。
ま、心配のしすぎだったらごめんなさい。
Posted by ぱんだねこ at 2012年04月22日 20:47
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