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2012年04月25日

リーフの顔が!

北京ショーで日産はリーフを『ベヌーシア』というブランドで発表した。少しヤヤこしくなるけれど、日産に対するインフィニティのようなモノだと考えればいいだろう。ちなみにインフィニティやレクサスもアメリカの自動車政策の変更によって立ち上げを余儀なくされた。日本は中国にも振り回されることになるのだろう。

閑話休題。今回初公開されたベヌーシアの『eコンセプト』を見て驚く。あれほどこだわっていたノッペラ坊グリルを早くもやめちゃったのである。目立つようにアピールしてきた給電カバーの切り欠きも、極力目立たないようにしている。そればかりは給電カバーの形状を見ると、明らかにグリル風の凸凹になってます。

425e.jpg

リーフの際に説明されたフロントデザインの考え方と正反対なのだ。もちろんコンセプトカーなので、100%このまま出るということもないですけど。個人的にはベヌーシア仕様の方が圧倒的に好みである。少なくともフロントの「景色」はずっと良い(給電カバー部分の仕上げにもう少し質感を出して貰えれば文句なし)。

せっかくベヌーシア仕様バンパーとグリルを作ったのだから、日本でもこの仕様を選べるようにしたらいいと思う。どちらが売れるか大いに楽しみ。こういった売り方をしていけば、ユーザーの好みだって解ってくることだろう。日本なら9対1くらいでベヌーシア仕様になると予想しておく。電気自動車でもデザインは重要です。(国沢光宏)

posted by polishfactory5 at 16:08| Comment(2) | 電気自動車
この記事へのコメント
給電カバーのデザイン変更は、アイコンの失敗を認めた?それとも、メーカー各社がEVを開発する様になっため、ことさらEVを主張する必要が無くなったから?

どちらにしても、私の嫌いな鼻プラグデザインが目立たなくなるのは、素直に嬉しいです。

この流れで、NV200のEVも鼻プラグデザインを(できればプラグの位置も)変更してほしい。
Posted by アップルベリーフィン at 2012年04月25日 21:24
給電カバーが中国らしいパクリ風ですが、これこそ待ち望んでいた近未来系のデザインです。(近未来って、2012年なのに宇宙旅行も行けない現実(笑)

国沢さんには申し訳ないんですが、現行リーフって日産らしくない奇抜じゃない(笑)セダンと感じます。
この中国デザインこそ、EV=最先端です。リーフとは別に、廉価版リーフとして、日産ベヌーシアで200万代で売ってくれることを希望します!!リーフ欲しいんですが、未だに憧れるだけです。
Posted by 那須与一 at 2012年04月26日 08:33
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