toyotires
 


2012年05月26日

スマートEVの電池は?

スマートEVの予約注文が始まった。韓国に行っていたため発表会は出席出来なかったのだけれど、スペックを調べようとして驚く。電池メーカーについて全く報道されていないのである。試作車はテスラから供給されるPC用の18650電池パックと発表されたものの、市販車についちゃ公表されていない?

ちなみにテスラの電池システム、しばらく乗らないとバッテリーがダメになってしまうという問題点を抱えていた。童夢で購入したテスラも林さん曰く「壊れた。交換代金を聞いてびっくりしたので飾り物になっている」。もちろんスマートについちゃ保証を行うのだろうけれど、少しばかり心配でございます。

それにしてもメディアの皆さんはなぜ電池メーカーについて取材しないのだろうか? テスラのままだからだろうか? だとしたら搭載している18650の本数など紹介してもいいと思う。私も大いに気になるトコロながら、あいにくの土曜日。電池のメーカーについちゃ月曜日までのお楽しみ、ということで。

ちなみに補助金の金額は標準モデルが159万円でEVは295万円。「差額の半額を補助」というコンセプトだから、68万円前後の補助金を使えば227万円。2人乗りというハンデはあるものの、電池容量17,6kWhとi−MiEVの16kWhを超える。案外リーナブルな価格設定だと思う。(国沢光宏)

追記・Eddyさんという方からダイムラーのサイトで情報を出していると教えていただきました。この『ドイツACCUモーティブ』という合弁企業が作った電池が、普通のリチウム電池なのか、それとも18650タイプの電池なのか月曜日に調べてみます。
posted by polishfactory5 at 21:11| Comment(2) | 電気自動車
この記事へのコメント
今のテレビ・新聞・インターネットの報道はメーカー側の発表をそのまま流すだけ。これってカタログもらうってくるのとまったく変わらないです。

自動車雑誌もBCとMagX以外、カタログ雑誌なので買う気にならない。

国沢さん支持してる読者は国沢さんが自身の判断で語ってくれるからです。

スカイツリー本来電波塔ですが、東京タワーで問題なく受信してるのに本当に必要だったのか、マスコミは1社たりとも語りません。

太平洋戦争や原発も同じように反対も言えない雰囲気で国民はダマされて付き合わされていった。
Posted by カタログ at 2012年05月26日 21:41
以下のサイトによると独ダイムラー社と独Evonik Industries社との合弁企業「Deutsche ACCUmotive社」の開発によるリチウムイオンバッテリーだとしています。
http://media.daimler.com/dcmedia-jp/0-1119-1231684-81-1444650-1-0-0-0-0-0-16506-1231684-0-1-0-0-0-0-0.html
Posted by Eddy at 2012年05月27日 07:55
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。