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2012年05月29日

電気自動車レース第2戦

5月27日(日)、真夏に近い太陽を浴びて、JEVRA 主催のEVレースが開催された。XaCARは菊水電子アイ・ミーブ号と、EVバイク部門ではヤマハの電動バイク「イーニリン」で出走した。
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日産リーフ、三菱アイ・ミーブ、テスラロードスターやAE86改造EVなどの混走で、静かで暑いレースが展開された。我が菊水電子アイ・ミーブは、マイナーチェンジ前のクルマで、回生能力など初めから性能面で不利。

それでも編集部・石川選手は果敢にアタック。あと3ラップ・・・亀マークが出ても走り続け、最終ラップへ。このままゴールか、という時に・・・やはりドラマは起きた。なんと最終ラップで電欠が! それでも3位で表彰台に上るというしぶとさ。

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         左側はレーサー鹿島選手

ヤマハのイーニリンに乗るレポーター青山は、本格的なレーシングスーツで走り始めたものの・・・ヘビー級の体型が災いしたか、モトGP風の空力を考えた前傾スタイルながら、なかなか前に進まない。

「表彰台に上がる予定だから、次の取材の時間が厳しいかなー」という心配は無用の結果だった。言い訳レポートは改めてお送りします。もちろん、XaCAR7月号6月8日発売も見てください。
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そうそう、忘れてはならないデモ走行もありました。7月のパイクスピークに出場する三菱・増岡浩選手ドライブのアイ・ミーブ・エボリューションが、初めてデモ走行。とんでもない速さを見せ付けました。コロラドの峠を一気に駆け上がれるか!こちらの詳細もお楽しみに。(XaCAR編集部)

posted by polishfactory5 at 08:19| Comment(0) | イベント>EVイベント
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