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2012年06月07日

輸入ECOカー

日本車の多くは、進化のたびに大きくなる。普通に考えれば良いことなのだが、そのクルマの小ささが良くて購入していた人にとっては、魅力が半減してしまう。セグメントを守るということはとても大事なことだ。欧州車の場合それが明確。BMWの場合、1、3、5…、メルセデス・ベンツはA- CLASS、B-CLASS、C-CLASSというように、それぞれのポジションをしっかり確立している。
Xacar

アウディが5ドアの「アウディA1スポーツバック」を発売した。ボディサイズは、全幅が5mm大きくなっただけだが、後席の乗降性や座り心地も悪くない。フロントドアの長さは、3ドアモデルよりも240mm短い1062mmになった。

A1の良い所は、アウディの上級グレードと同等の装備を持ちながら、非常にコンパクトなサイズに収まっているところにある。日本車の場合、サイズダウンとともに、クオリティもダウンしてしまいがちだが、A1にはそれがない。これなら、今まで高級車に乗っていたシニア層にも抵抗なく受け入れられるだろう。価格は293万円。(XaCAR編集部・大野田)

posted by polishfactory5 at 07:00| Comment(1) | ECOカー紹介
この記事へのコメント
マンマキシマム・メカミニマムは自動車の永遠の課題だ。
ルーミー、ルーミーで宣伝し続け、ミニバンブーム後のエコカーブーム。
で、本質は忘れ去られた。と、云ったところでしょうか。
自動車は単なる移動手段であって、効率のみを追い求める。そんな人は全ての食器をプラスティック製品にし、陶器を使っている人は古臭い。陶器に価値無し。
人と道具の付き合いは、人を人たらしめる。
道具が人たらしめたのに、文化性を否定して効率のみ求めるのは兵器だけで良い。
長文は避けて、結論を。
ミニバンからエコカーにかけての自動車文化は非常に低劣であった。早く自動車文化を再構築しなければならない。自動車に文化なんてあるの?と云う人は、そのままで結構です。
Posted by マイスターキートン at 2012年06月07日 21:30
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