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2012年06月21日

クラシカルなEV

今年3月に開催されたジュネーブモーターショーで、イギリスのモーガンが発表したEVコンセプトカー「PLUS E」が「人とくるまのテクノロジー展2012(5月23〜25日・パシフィコ横浜)」に出展されていた。

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モーガン・モーター・カンパニーといえば、1908年創業の長い歴史を持つイギリスの自動車メーカーである。今回は英国パビリオンブースに出展していたザイテックの出品として、展示された。ザイテック社は、このモーガンと接着アルミニウムシャシーメーカーのラドシェイプとの提携で出来上がったものとしており、アルミシャシーの上にバッテリーと、ザイテックのEVユニット(モーター&インバーター)が搭載されている。

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「MORGAN PLUS E」は、最大出力90kW/最大トルク350Nmのモーターを搭載。フード内に収められた米国製の容量40kWhのリチウムイオンバッテリーによる航続距離は、193kmとなる。車両重量は1250kg、後輪駆動だ。トランスミッションは、ベースとなるプラス8の5速MTをそのまま組み込んでいる。 0→100km/h加速は6秒、最高速は185km/hというスペックである。

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さまざまなコンバートEVが世の中には多数存在しているが、こんな優雅な2シーターEVもよいのかも? (XaCARレポーター・青山義明)
posted by polishfactory5 at 20:43| Comment(1) | 2011>素晴らしい記事!
この記事へのコメント
なーるほど、モーガンプラスEですか!

結構速そうですし、それでいてモーガン!
これがシュルシュルと走るって
乗っていても、見ていても気持ちよく
楽しいですよね!
Posted by applefanjp at 2012年06月22日 23:32
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