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2012年07月06日

コムスPHV!

読者の方から「コムスに発電機を積んでレンジエクステンダーにした人がいます」。ブログを見たら、なるほど! コムスのリアにヤマハの900W型携帯発電機を搭載し、走行中も給電できるようなシステムを作り上げている! テスト走行では50km走って電池残量セグメントが満量の5から3になったという。

・ミート&ポテトさんのWeb

その後、発電機を脱着式とし、遠くに行くときだけ搭載するようにしたという。電力消費量が少ないミニカーなら、900W程度の発電機で立派なレンジエクステンダーになってしまう。面白い! コムス程度の車両であれば、1400W程度の発電機を搭載するとガソリンを補給すると走行距離無制限になる?

リーフを都内で走っていると、平均車速およそ20km/h。電力消費量は1時間あたり2,7kWh。1,4kWの携帯発電機を積めば走行距離が2倍になる計算。冬場は1,4kWの発電機で作った電力を使えば暖房分くらい余裕で補える。灯油燃焼式より燃料コストは高いけれど、温暖な地域なら使用頻度少ない。

こんな携帯発電機なら重量20,5kg。リーフのトランクに入ってしまう。使わないときは降ろしておけばいい。排気ガス対策さえすれば、面白いアイデアかもしれません。牽引用のヒッチメンバーを付け、そこに脱着式の発電機を差し込むなんてことも可能。電池搭載量の少ない電気自動車なら有用です。(国沢光宏)
posted by polishfactory5 at 10:50| Comment(2) | プラグインハイブリッド
この記事へのコメント
とても良いアイデアと思うのですがいろいろと課題が出そうですね。
リーフは走行中にも充電できるのでしょうか。
日産にオプション対応してもらいたいくらいです。

Posted by ノーマルマン at 2012年07月06日 12:22
コムスに発電機、これは考え付かなかったですが、面白いですね。

同じアプローチを日産のニューモビリティにも使えそう。
Posted by tm256 at 2012年07月07日 01:05
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