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2012年07月15日

テスラの充電カプラー

すでに1万台以上の予約を集めているテスラ モデルS。その充電プラグは、これまでのテスラ ロードスターに使われているインレット形状とは大きく異なり、非常にコンパクトになっているようだ。

001_2     これがリアテールレンズ横に用意されたモデルSの充電口

この充電口に接続する充電ガンも、コンパクトで軽量になるようだ。充電変換コネクターは110V、240V、そしてJ1772用を用意しており、どんな環境でも柔軟に充電対応する。スーパーチャージャーと呼ばれる高速充電ステーションを使用することで、30分でバッテリーの半分まで充電が可能という。

002_2  これがハイパワーウォールコネクターに替わるスーパーチャージャー

テスラでは、スーパーチャージャーのネットワーク配備に取り組んでいる。それは米国だけでなく、日本国内でも同様。ただ、ロードスター用に使われていたハイパワーウォールコネクターとこのスーパーチャージャーを併設するのか、取替えた上で変換プラグを使用するのか、詳細は不明だ。もちろん今回の充電器もテスラ独自規格で、テスラ モータース単独で充電設備の設置を進めるのだろう。(XaCARレポーター・青山義明)
posted by polishfactory5 at 15:21| Comment(1) | 急速充電施設
この記事へのコメント
すでに1万台以上の予約ですか。人気ですね。
日産リーフとの違いは?
デザイン?パワー?航続距離?

日産ガンバレ!!!

ところでテスラの独自充電設備、そんなに余裕のある(失礼)会社でしたっけ?
Posted by ノーマルマン at 2012年07月16日 12:18
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