toyotires
 


2012年07月22日

CX−5のDとG

XaCARでは常に、重箱の隅をつつくような細かなことを取材して回ってます。そんな現場で見つけた、にもかかわらず記事にできなかった小ネタを今日は紹介します。今回はマツダCX-5編。

001 
ガソリン車とディーゼル車、外観上で基本的に大きな違いはありません。エンブレム類に違いもないですしね。これでエンジン掛かってなかったらなかなか判別は難しいです。でも全く違いが無いわけではないんです(写真はすべて左側がディーゼル)。

002    フロント正面から見ると、下のグリルにはインタークーラーが見て取れます。

003
 
リア部では、テールパイプのフイニッシャーにちょっとした違いがあります。ガソリン車は何もないんですが、ディーゼル車のほうはここに溶接跡があるんです。機能とか設計の違いというわけではなく、これは納入サプライヤーさんの違い。だから今後変更になる可能性もありますね。

004 
最後にもっと簡単な見分け方をひとつ。環境性能ステッカー。これはガソリン車のみ、ライン装着されてます。ちょっと人に教えたくなる小ネタ情報、反響があれば、次もありますよ!(XaCARレポーター・青山義明)
posted by polishfactory5 at 23:22| Comment(2) | 2011>素晴らしい記事!
この記事へのコメント
給油リッド開けるまでどちらか分からないとなると、ガソリンと軽油の給油間違いされないか心配です。
Posted by motocompo at 2012年07月23日 06:05
本当に見分けるポイントがありませんねぇ。私はホイールデザインで見分けていますが、ホイールは換える人が多いですしね…

ちなみに、私のCX-5はスカイGなのですが、
「あぁ、これってクリーンディーゼルの奴ね」
と言われる事があまりにも多いので、ハッチゲートに付いている、スカイアクティブエンブレムにアルファベットのGシールを貼っています。
「だから?」と言われればそれまでですけどね。
Posted by アップルベリーフィン at 2012年07月23日 22:08
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。