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2012年07月31日

次期型ワゴンR

新型ワゴンRの情報が流れ出してきた。スペックを見ると驚くばかり! まず車重が70kg程度軽くなっているという。すでにスズキの軽自動車って軽い。そこからどうやって70kgも削ってきたのだろうか? また、アイドリングストップを15km/h前後の速度から行うという。

エンジンにガソリンを供給しないという燃料カットは全てのクルマでやっている。したがって15km/h前後で完全にクラッチを切るということなんだと思う。こら燃費低減に絶大な効力を持つだろう。エコラン大会で使や「奥義」の一つであります(やり方についちゃ企業秘密)。

エアコンの効きを低下させないため(一般的なアイドルストップは吹き出し温度が高くなると再始動します)蓄冷装置を使って夏場でもアイドルストップの時間を伸ばすというシステムまで全車に採用しているというから驚く。そんなこんなでJC08は28km/L前後だとか。

そしてバッテリーがリチウムときた。ナニからナニまで驚かされる。気になるのは価格。こんな装備を付けていくらになるのだろうか? 当然の如く高ければ厳しい。かといって安く出来まい。いや、もしかしたらミラ・イースのように内容からすればトンデモなく安いのか?

さらに詳しい情報が入ったらレポートします。(国沢光宏)

posted by polishfactory5 at 01:00| Comment(5) | ECO(経済)なクルマ
この記事へのコメント
停車前アイドルストップを否定する人が多いですね。いわくフェールカットするから意味ないと。そうじゃないですよね。停車前にアイドルストップで駆動系とクラッチ切って空走で燃費稼ぐので意味あるわけです。国沢さんが以前から提唱されてる滑走制御がこれからの主流になると思います。

さらに10年以上も前から提唱されてるシリーズHVも、パラレルPHVの次の時代、シリーズPHVとして主流になるでしょう。

Posted by motocompo at 2012年07月31日 09:58
MRワゴンエコ乗りです。停止前20キロ以下になるとクラッチが切れてエンブレがなくなります。
ここから先のブレーキのコントロールは結構気を使います。エアコンの状態、減速、加速などによって、車の反応が異なります。特に新車のうちはひどいです。ある程度走ると学習するせいか少し馴染んできます。滑らかに狙った場所に停止させることが難しく、車間距離を開けて停止する癖を付けないと前の車に追突することさえ考えられます。このへんの挙動が修正されないかぎり停止前のアイドリングストップには賛成できません。新型ワゴンRはターボも含め全てアイスト付きだそうですが、発売後の最初の評価がとても気になります。
Posted by エコカー大好き at 2012年07月31日 18:42
スズキの本気が見られるワゴンRなんですね。

アイドリングストップの速度が15キロなのは、どれくらいすごいのかわからないですが、夏場のアイドリングストップのために蓄冷装置があるってところが、期待大な予感がします。
Posted by ごっち at 2012年08月02日 11:20
価格ほぼ決まったようです
最低グレードで現行と比べて4万円高
Posted by motocompo at 2012年08月04日 23:31
リチウム搭載はワゴンR全車種のようです
Posted by motocompo at 2012年08月05日 08:59
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