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2012年08月18日

コース紹介

高山に登るパイクスピークヒルクライムレース。下から上がって行くにしたがい森林限界を超え、さらには高山植物が生えている高山帯を抜け、最後は植物も無い岩場になってしまいます。

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写真撮影もあるので、カメラを持って、薄い空気に悩まされながらコースサイドを歩いて行きます。コースサイドというと聞こえがいいですが、要はアスファルト路面の外側(ガードレールはほとんど無いので、コースとの境はアスファルトのみ)を歩くわけです。

まぁ、カメラマンの皆さん、ずんずん歩いて行きます。でもちょっと待って! この足元にあるのは貴重な高山植物では? 踏んじゃっていいのかなぁ? と思うのですが、他に歩ける場所もありません。できるだけ足を丁寧に置きながら歩いてきました。

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森林限界手前では、リスを多く見かけました。ちょこちょこと動き回るリスはかわいらしいですが、コロラド州の法律では、野生動物には絶対に餌を与えてはいけないことになっています。

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森林限界を超えると、ビッグホーンシープと遭遇することもよくあるよう(撮影中に2頭見かけました)ですね。そのためEVレーサーも警告音を出してタイムアタックをしています。警告音が聞こえれば、コースサイドで撮影する者にとっても、やって来るのがわかるので役に立つはずですが、それほどこの警告音が役に立つことはありませんでした…。

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残念ながら、命を落とす動物たちもいます。動物たちを傷つけずにレースをしていってもらいたいものです。(XaCARパイクスピーク取材班)
posted by polishfactory5 at 17:44| Comment(0) | パイクスピーク速報
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