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2012年08月20日

来年はアウディも?

 第90回パイクスピークインターナショナルヒルクライムでは、アウディがペースカーとしてRS5を提供しています。また、ファン・フェスタでもブースを出展し、コースサイドにあるストローバリアにアウディロゴが並んでいます。現地では、四輪のアウディ、そしてアウディ傘下の二輪のドゥカティが「Come Together」というキャンペーンを展開しています。

アウディといえば1980年代半ばに大活躍。1982年から1987年までアンリミテッドクラスで6連覇を果たしています。今回のペースカーは、1987年にヴァルター・ロールがここパイクスピークで走った、スポーツクワトロと同じカラーリングとなっているのです。

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当初の予定ではヴァルターが「クワトロ S1」で参戦予定だったのですが、日程変更の影響で参戦叶わず。ですので決勝レースでは特に大きな仕掛けも、ワークス参戦ということもありませんでした。タイムアタッククラスに、A4やクアトロが5台出場しましたが、天候悪化のタイミングにかかってしまい、残念ながらたいした成績は残っていません。

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でも、どうせアウディがワークス参戦するんなら、企業イメージも考えても、EVクラスにR8e-tronで臨む、なんて可能性は相当あると思いますが、どうでしょうかねぇ? というかぜひ出てもらいたい!(XaCARパイクスピーク取材班)

posted by polishfactory5 at 18:29| Comment(0) | パイクスピーク速報
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