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2012年09月06日

ワゴンR登場

新しいECO技術を満載した新型ワゴンRが発表された。驚くべきは価格。リチウム電池使ったり冷媒付きのエアコンを採用したりしてるのに110万9850円(CDプレーヤー付けると113万850円) ほぼ同じ装備内容のムーヴ『L』は112万円だから、すでに猛烈なバーゲンプライスでございます。で、JC08がムーヴの27km/Lに対し28,8km/L。

軽量化も凄い。ムーヴの『L』は810kg。ワゴンRって780kgしかない。いや、ワゴンRは4WDでも830kgで、ムーヴのFFより燃費良い27,8km/Lなのだった。結果、ムーヴの4WDは取得税/重量税75%減税に対し、ワゴンRだと4WDまで100%免税。スズキの技術力に感心しきり。タイしたモンだ。

新型ワゴンRの大成功間違いなし。ここまでは一般論でございます。それなら国沢光宏なら買うかと聞かれたら「買わない」と即答す。何よりスタイルが魅力無し。クルマを道具として割り切れる人なら清潔感あって良いデザインだと思う。されどクルマ好きにとっちゃ寂しい。いつからスズキは「夢」を失ったのだろうか? ダイハツ化しちゃった。

考えてみたらミラ・イースも高い評価をしつつ、試乗会で乗ったっきりである。乗ってみたいと思わないのだ。だからこそ夢を感じさせるホンダの『N ONE』を期待する声が大きいんだと思う。ここにきてN ONEの情報がたくさん出回りだした。ディーラーに資料が届き、ユーザーに「ナイショですけど」と見せているからだ。装備は全グレードVSAまで付くなど豪勢。

装備内容はターボ無しの『G』で、
アイドリングストップシステム/VSA+ヒルスタートアシストシステム/プッシュエンジンスタート/スマートキーシステム/フルオート・エアコンディショナー/チルトステアリング/プライバシーガラス(リアドア/テールゲート)。で、ベーシックグレードは100万円を切るとウワサされてます。おいちゃんは魅力を感じる。(国沢光宏)

posted by polishfactory5 at 22:50| Comment(6) | ECO(経済)なクルマ
この記事へのコメント
6日のワールドビジネスサテライトというニュースでこの新型ワゴンRの話の次にホンダがアルミと鉄を直接接合する方法を発明したと言ってました、これまではアルミと鉄はボルトでとめるしかなかったので直接接合できれば軽量化できると言ってました、アルミつながりで言うと最近ブリジストンサイクルのアルベルトという自転車を買いました、インプレッションとしましては値段が高かったので(ホームセンターのママチャリの約4倍)当たり前かも知れませんが、ギシギシ音がしない、それからカタログにも書いてありますがアルミはショックを吸収するのでサスペンションないのに乗り心地がいい、かんじんの軽さではフレームが太いのでそれはほど軽くないような、気になることはフレームの接合部の溶接跡がきたないこと膨らんででこぼこしてる高い自転車なのにと思う、アルミは溶接がむつかしいのか。
Posted by at 2012年09月07日 04:50
ムーヴのNA 2WD車、100%免税ですよ。
Posted by tom at 2012年09月07日 06:54
ホンダのN BOXがヒットしてるのは「夢」もさることながら、新設計のDOHCエンジンになってトルクが厚くなってることが大きいと思います。 タントなんかは、イース技術によって逆にトルクが落ちてるので、N BOXの強いパワーがいっそう際立ちます。

だから買うかというと軽に共通する腰高感が馴染めず遠慮します。N ONEもディーラに出回ってる資料だと1600mmを超える全高なので欲しいけど買わないでしょう。

中国では時速40-50kmしかでない低速カテゴリーの電気自動車が多くの中小企業から発売されてるようです。日本の市街地の実質速度は20-30km程度ですから、低速EVは日本でも十分機能します。正義ある軽だったら軽の規格はEVに限定すべきだと思います。

軽だけ極端に優遇してる現在の状況は、1000cc未満全幅1600mm程度の使いやすいコンパクトカーの存在を許さない不正義なクルマになっています。
Posted by motocompo at 2012年09月07日 07:03
デザインはワゴンRらしくていいと思います。
ムーブみたいに変える必要はないです。
派生車に期待です。
Posted by at 2012年09月07日 12:32
大変申し訳ないのですが...
私のようなオリジナルN ONEを知らない者にとっては、まったく思い入れがないものでして...
「ちょっと変わった形だなあ」程度の認識しかありません。
もし買うとしたら、ワゴンRやムーヴになってしまいます。

かつてのN ONE の魅力とは何だったのでしょう?
軽さ?
楽しさ?
ならば、軽で復活させるよりも、
1リッターターボあたりで出した方が「面白そう」と感じたかもしれません。
好き勝手言ってすみません。
Posted by オロネロ at 2012年09月07日 12:44
新型ワゴンR外観はあまり変わってませんね、中身は相当変えたらしい、ホイールベースまで変えたのに、ワゴンRはこのスタイルでなければだめだということだろう、もう3代にわたってスタイルはあまり変えていない、日本ではその反対で中身そのままで外観だけ変えるスキンチェンジがあり、モデルチェンジの間にマイナーチェンジと言ってフロントグリルとテールランプを変えることもある。
Posted by at 2012年09月08日 09:06
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