toyotires
 


2012年09月12日

ロ〜ングドライブ!

突如「基本的にドコでもリーフで行ってやろう!」という気になった。ワイルドだろう〜。イマドキ軽自動車だってドコにでも行けますけどね。とりま箱根ターンパイクの頂上にある標高1011mの大観山までリーフで行くことにした。往復200kmもさることながら、標高1011mも電気自動車にとっちゃクセ者。果たして気軽に行ける場所なんだろうか?

まず荻窪プリンスに寄り、残量を80%にセットする。78%入ってたため、1分ほどで80%になりました。最初の充電場所は約80kmの距離にある箱根町役場。ここまでは容量80%でも余裕のよっちゃんで届く。とりあえず85%まで充電しておく。電費計をリセットし、箱根新道の登りに掛かる! するとデンキ喰う喰う! 大観山に到着すると下の通り。 

9111E.jpg


電費2.9km/kWhだって!

残走行可能距離34km。ここから練馬の自宅まで、およそ100kmありまんがな。帰り道も充電しなくちゃならない感じ。しかし! 電気自動車って面白い! 1011m下って小田原に着くと、容量セグメント4つから6つに増え、走行可能距離も103kmになった。それでも不安なので充電場所を探す。大磯町役場があるので寄ったら、何と17時30分で終わり。

9112E.jpg

自宅まで83km。帰れそう?

大磯町役場で「もしかしたら充電無しで帰れるか」というスケベ根性がムラムラ沸いてきた。しかぁし! 世の中そんな甘くない。小田原厚木道路に入るまでの登り坂で大量にデンキ喰い、液晶画面に「辿り着けないぞ。充電しろよな」の表示出た。それなら海老名で充電すりゃいい。ところが海老名手前1kmでの表示は「辿り着けます」。再びスケベ根性全開!

行ったれ! でございます。以後、登り坂に差し掛かると「辿り付けないぞ!」。下り区間は「なんとかオッケ〜かな」の繰り返し。ハラハラしながら走行す。オシッコ我慢して走るのと同じく、あっという間に用賀出口に到着。ついにバッテリー残量警告画面に。ただこの状態から20kmくらい走るとのこと。荻窪店到着時点で走行可能距離11kmでした。

9113E.jpg

荻窪店で残量チェック

急速充電機に繋いで残容量をチェックしたら16%。20,16kWh使ったと言うこと。リーフは電池容量24kWhのウチ、22,8kWhくらい使えるという。したがってあと2,64kWh使える計算。1kWhあたり8km走れるとすれば、21km分。ということで平坦地を丁寧に走れば残走行距離11kmから20km少々走れると言うことになります。

9114E.jpg

電池容量80%から200km走って標高1011mまで上がって、充電は1回で済むということになった。リーフ、長距離走行もけっこう行けるじゃん! これからもリーフで遠くまで行く修行に没頭したいと思う。正直な話、何も制約も無く遠くへ行ける軽自動車より面白い。アタマ使うし達成感もある。ボケ防止効果もありそうです。次は河口湖の試乗会か?(国沢光宏)
posted by polishfactory5 at 08:02| Comment(3) | リーフ
この記事へのコメント
リーフなら、ハンドリングも良いし何より静かだし…三( ゜∀゜)快適ですね。プリウスもあとちょっとドタンバタン感が減りゃ〜、言う事無しなんですが。リーフもPHVも神戸は見掛ける頻度高いです。海と山の街なんで、案外電気自動車やハイブリッド系に向いた地域かもと、読みながら思った次第でありまする〜m(__)mちなみに私の通勤路だと、プリウスは往路の下り坂で満充電になります。途中で回生放棄です、もったいない…(*_*)リーフやプリウスPHVなら、回収出来るのに…(/_;)/~~
Posted by かず at 2012年09月12日 08:30
お金と時間に余裕のあるご年配に、ぜひともリーフに乗ってほしいですね。

急速充電は電力会社の各営業所にも設置してほしいです。
24時間、一般開放前提で。
Posted by ノーマルマン at 2012年09月12日 09:36
充電スポットの普及率がリーフが発売当初よりも増えてきた良い物の、湘南地区は充電スポットが少ないのでしょうか?
行政も役所には最低でも急速充電器を設置してくれないと困ります。
それ以前に自動車を製造している工場があるのに充電スポットの数が極端に少ないのでしょうか?
Posted by 七夕ボーナス at 2012年09月12日 13:42
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。