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2012年09月17日

アテンザディーゼル

11月下旬に発表が予定されている、新型アテンザへの期待が高まっている。先にモスクワモーターショーでワールドプレミアされたマツダ6(アテンザ)は、2リッター&2.5リッターのSKYACTIV-Gエンジン搭載だが、日本仕様の目玉はCX5と同じ2.2リッターのディーゼルエンジン搭載車だ。

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新型アテンザは、日本での正式発表に先駆けて、9月1日、自動車雑誌対抗のロードスター4時間耐久レース会場である、筑波サーキットで日本初公開された。エンジン、ミッション、シャシーまで新世代のSKYACTIV技術を満載した新型アテンザは、マツダが世界に向けて提案する自信作。ワゴンモデルは、9月末に開催されるパリモーターショーで初公開が決定している。噂されていたアテンザ・ディーゼルの日本での発売も決定。新世代のクリーンエンジンのセダン、ワゴンが日本のユーザーにどのように受け入れられるか注目される。

すでに新型SUVのCX5では、ディーゼルエンジン搭載車が予想以上に好評で、納車待ち状態だ。マツダの新開発ディーゼルは、トルクフルで静か、燃費が良いことが認知されてきた。日本の厳しい排気ガス規制をクリアしているのは当然だが、その走りの良さも受けている要因のひとつ。


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同様に、新型アテンザ・ディーゼルの燃費、走りにも期待が高く、XaCARでは10月10日発売号で、その詳細とプロトタイプのインプレッションを詳しくお届けする予定!ご期待ください。(XaCAR編集部)

posted by polishfactory5 at 08:59| Comment(1) | ディーゼル
この記事へのコメント
エライ!スゴイ!
あれだけの質量のボディがたった1.4トン(少し前のVWゴルフ5&6のGTIと大差ない)に留まっている辺り、「単位面積当りの軽量化技術」の勝利だと思う。
こうなると我が国のハイテン鋼版技術も大いなる潜在力を秘めている、と言いたいところだが韓国製他第三国製の鋼版を用いている可能性が高く、産業空洞化の上に立ったものである点に複雑な印象を抱かざるを得まい。
何はともあれ、この全長4.86m×全幅1.84mというクラウン以上の大型ボディが、前述の通り先代ゴルフと大同小異の重量に抑えられている点は燃料経済性の点でも大いなるメリットであり、2.2リッタースカイアクティブディーゼルの採用と併せて「新しいタイプの大型セダン」としてこの国に地歩を固める姿は大いに見ものに違いない。
Posted by 真鍋清 at 2012年09月23日 19:59
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