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2012年09月19日

ミニキャブMiEV

読者の方がミニキャブMiEVを購入し、試乗レポートを書いてくれました。とても参考になると思うので、ぜひご一読を。

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昨日から納車されたミニキャブMiEVに乗っています。電費は約9km/kwhでした。酒の配達を中心に、市内を走り回っての数字ですから、予想以上です。
バッテリーの容量は10.5kwh、少ないほうのグレードです。この電費なら、往復100kmのところまでは行けそうです。

前車のエブリィ(H13年ターボの4WD)との比較でインプレッションします。乗り心地は、思いのほかソフト。しかし、タイヤとフェンダーとの間隔の広さから分かる通り、フロアが高いようです。それもあって、前後左右の姿勢変化が大きい。積荷のビールの生タルが転がる転がる!

いつものコーナーをいつものスピードで抜けているにもかかわらず。
見た目にもバランスが悪いので、この高すぎる車高を下げることを考えています。幸いに、ミーブ専用のローダウンスプリングが出ていました。市内を走るには、動力性能は十分過ぎるぐらいだと思います。特に低速からのダッシュ力には、声を上げたくなるほど。とにかく楽しいです。

余談ですがつい先日、娘が運転免許を取得しました。早速この車で教習。任意保険の関係で、当面娘に運転させるのはこの車だけです。ご存知の方も多いと思いますが、軽の4ナンバーには、最初から任意保険の年齢区分がないのです。よって大変割安な保険料で、若年層も乗ることができるのです。

とこう書いていて、ふと気付きました。ミニキャブミーブって、維持費が国内のクルマで最安なのでは!

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来年早々にミニキャブ・トラックベースの電気自動車も発売される模様。商品の魅力やエネルギーコストを含めたライフタイムの価格をキチンとアピール出来たら絶対売れると思う。(国沢光宏)

posted by polishfactory5 at 17:00| Comment(4) | 電気自動車
この記事へのコメント
国は125ccクラスの超小型車EVに本腰のようですが、世界で最もEV向きの車種は日本の軽です。ボディはすでに衝突安全性が確保されてるし、タイヤや電装パーツは標準化されているので安価です。

軽はトラックからスポーツカーまであらゆるジャンル揃ってます。しかも一日に100km以上走るひとは稀です。

軽の現在優遇を2020年から電気自動車に限ると国土交通省が宣言すれば2年後にはEVがあふれることになります。それにともなって電池メーカも本腰になって大量生産して価格が劇的に下がります。

超小型車は軽EVが普及して電池が下がったあとの2022年頃にしてください。
Posted by motocompo at 2012年09月19日 18:26
現時点ではEVの使い方としては、貨物かもしれませんね。
日産はNV200のEVを開発中のようですが
近郷での仕事なら、結構使えそうですね。

ミニキャブミーブ、おもしろそうですね。
今度試乗してみたいと思いました。
Posted by ノーマルマン at 2012年09月19日 18:31
トラック狙ってます。近くの三菱が閉店したので日産版がでるといいのですが・・・
あと、農作業等で電動工具類が使えるようMiEV power BOXは内蔵してもらえたらより電気自動車がほしくなりますね。
Posted by wa_ku3 at 2012年09月19日 20:47
1日に50km以上走ることは絶対にないので、4WDでトータルコストが安くなるなら絶対に買う。
1トン近く積んで坂道登らないとだめだけど・・・
Posted by 果樹農家 at 2012年09月20日 11:56
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