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2012年09月21日

アップ!発表会

VWの注目のコンパクトカーup!(アップ!)がついに18日に発表された。燃費良し、走り良し、の話題のコンパクトカーが、これまた話題の渋谷ヒカリエで発表されたということもあり、会場は大勢の報道関係者で賑わった。

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だが、個人的に最もサプライズだったのは、希代のカリスマ・カー・デザイナーであるワルター・デ・シルヴァが自らup!を紹介したことだ。ワルター・デ・シルヴァはアルファ156や147を手がけ、セアトとアウディを経て2007年にVWのチーフデザイナーに就任した今をときめく人だ。

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このup!も当然ワルター・デ・シルヴァが手がけており、発表会では即興でカースケッチを披露し、up!のデザインの魅力を大いに語ってくれた。彼はup!を「カーデザインというよりもプロダクトデザインでアプローチした。シンプルで誰でも認識できるデザインであり、たとえばBICのライターもそうである。ビートルやゴルフのDNAを受け継いだ時代とともに記憶されるアイコンになるだろう」と熱弁をふるった。ワルター・デ・シルヴァの自信作のup!、日本でどのように評価されるか注目である。(XaCAR編集部・石川)
posted by polishfactory5 at 17:37| Comment(1) | 2011>素晴らしい記事!
この記事へのコメント
ダウンサイジング時代真っ只中の今、折も折我が父親がホンダフィットに凝り出し、現在小生と共有しているレクサスIS350(同車の購入資金の1/4は小生が負担)の後釜に手に入れたいと言い出した!!
もし現実にそうなった暁には小生自身の2004年式ヴィッツ1300U-L/10.3万km走行(場合によっては軽自動車ダイハツミライースに代替している可能性も)と件のフィットが自宅の車庫に並ぶ光景が頭にチラつき「マッチ箱の競演」に見えてならないのと同時に、3気筒ダウンサイジングターボ(1000cc程度)を展開する公算大の次期フィットと並んでこのVW Up!を比較候補に入れさせたいと思う。
Posted by 真鍋清 at 2012年09月22日 00:52
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