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2012年09月21日

プジョー208発表

新型コンパクトカーとして注目されている、新型プジョー208が国内上陸する。9月20日、プジョー・シトロエン・ジャポン(株)は、11月1日から販売開始することを発表した。

01_2                   新型プジョー208と上野国久プジョー・シトロエン・ジャポン社長

プジョー208は、207の後継モデル。ダウンサイジングしたが、室内空間はシッカリ確保、Bセグメントのプジョーの中心車種だ。ボディは3ドアと5ドア、新開発の1.2リッター3気筒エンジンと、1.6リッター・エンジンを持つ。つい先日フォルクスワーゲンでは、コンパクトカーのアップ!の国内投入を発表したばかり。フィット、ヴィッツ、デミオ、スイフトなどの国産コンパクトカーとガチンコ勝負になる。 価格はVWアップ!の最安グレードの149万円ほど衝撃的ではないが、1.2リッターで199万円とした価格設定は、十分魅力的だ。

02_2 
208にはスポーツモデルの208GTがラインナップされている。エンジンは1.6リッターのターボ。その走りに期待だが、9月27日から開催されるパリモーターショーで展示される、ラリーバージョンの208R5にも注目だ。R5は、FIAが2013年から開催するラリーの新カテゴリーだ。こいつのエンジンは280馬力の1.6リッターターボTHP。元気のいい欧州コンパクトカーから目が離せない!(XaCAR編集部)

03   発表会では、独特のドライビングミュージックなどで活躍するparis matchが登場、
              生の歌声&演奏を聞かせてくれた。軽快な音楽が208に似合う

posted by polishfactory5 at 17:40| Comment(1) | 2011>素晴らしい記事!
この記事へのコメント
フランス製大型車が絶滅し(シトロエンC6も全くと言っていい程売れていない「開店休業状態」)中、こうしたBセグメント車こそがフランス車のボリュームゾーンとしてEセグメント車からのダウンサイザーを惹きつけるガソリンターボから経済的な1.2リッター、さらにCO2二桁のクリーンディーゼルに至るまで百花繚乱のワイドバリエーションを展開する姿は見ていて羨ましい限りです。
現に2.0リッターディーゼルハイブリッド(204ps)のシトロエンDS5がオランド大統領の公用車となる今日、フランス車こそ「ダウンサイジング時代」の最先鋒として世界に指針を指し示すのではないでしょうか。
Posted by 真鍋清 at 2012年09月22日 00:45
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