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2012年09月28日

移動式急速充電器

東京ビッグサイトで開催されたEVEX(電気自動車開発技術展2012)の日本電気自動車レース協会(JEVRA)のブース。カーエレクトロニクス機器の設置や点検、修理などを行なう京浜蓄電池工業がここに持ち込んだのが、EV充電システム。京浜蓄電池の持つ「JBA蓄電システム」を発展したモデルで、独自の特殊鉛蓄電池からブースターで50kWに昇圧して急速充電器からEVへの充電をするシステムだ。

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今週末の9月30日に千葉県・袖ヶ浦フォレストレースウェイで開催される、JEVRAの「全日本電気自動車グランプリ」第4戦、および10月28日に静岡県・富士スピードウェイで開催の第5戦で、参戦車両への急速充電用の電源供給を行なう。


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この京浜蓄電池工業の持つ社用車三菱i-MiEVも、この2戦に参戦を発表。すでに、富士スピードウェイで8月に開催のFuji-1 GPに参戦するなど、サーキット走行でのデータ収集も行なっており、準備万端だ。

JEVRAレースでまた新たな見どころが増えた! 第4戦「全日本袖ヶ浦EV50Kmレース大会」は、今週末開催。EVシングルシーターエコランGPシリーズの第2戦も併催。決勝スタートは15時。全21周で争われる。もちろん、XaCARもEV3クラスに、ゼッケン88 菊水電子工業・XaCAR・i-MiEVで参戦予定。この京浜蓄電池チームとの直接対決となる。入場は無料(駐車場代1000円が必要)。ぜひ観戦&応援に来てください!!(XaCARレポーター・青山義明)

posted by polishfactory5 at 07:00| Comment(0) | 急速充電施設
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