toyotires
 


2012年10月09日

省電力エアコン

少しばかり驚いた。昨年の9月分(8月14日〜9月12日)までの電気代は2万839円でありました。過去に遡って調べてみたら、毎年2万円程度という感じ。しかし! 今年はというと、電気料上がったにも関わらず1万4720円に下がっている。なぜか? こらもう簡単。家のエアコンを3つ交換したからだ。

日記でも書いた通り、7月末から8月に掛けて使用頻度の高いエアコンから毎週1つづつ壊れた。それを全て日本で販売されているエアコンの中で最も消費電力少ないと言われる東芝の大清快に交換したのである。一度冷えれば50W〜200Wくらいで稼働しているから素晴らしい! 電気食わない。

電力消費量は昨年の841kWhから522kWhになりましたね。319kWhも電気を節約出来たことになる。浮いた分でリーフを走らせたら何と! 2300kmも走れてしまう! エアコンを新型に変えるだけでリーフが遣う電力以上を浮かせることが出来た、ということ。さすがの私も目からウロコが落ちた次第。

ちなみにリーフの充電で使う電力は専用メーターを付けているので、前述の消費量は厳密に言えば全体の消費量から充電で使った電力(前述の期間は65kWhを消費)を引いたもの。いずれにしろ私の家で消費した電力は、リーフで使った分を入れても昨年より30%も減った(昨年はリーフに充電していない)。

ということで今年の夏のピーク時は、おそらく消費電力を30%以上減らせたと思う。来年の夏についちゃリーフtoホームが稼働するため、ピーク時の消費電力はゼロになる日すら増えてることだろう。加えて電力料金値上げとなっても消費量減ったので支払額は少なくなるのだった。(国沢光宏)
posted by polishfactory5 at 08:27| ECO(経済)なクルマ