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2012年10月10日

フォード反撃開始!

ついにフォードがハイブリッド攻勢を仕掛けてきた。プリウスVに対し、C−MAXハイブリッドで徹底的な比較広告を怒濤の如く仕掛けてきたのである。TVのCFからネット用の動画広告に至るまで、様々な媒体を使いC−MAXハイブリッドの優位性をアピールしてます。実際、全ての点で優勢。



上の動画はプリウスVとC−MAXハイブリッドの燃費の比較をしたものだけれど、この映像を見ただけでフォードの気合いの入れ方が解るというモノ。またタイトルにある(2 of 4)という表示を見ても解る通り全4作になってます。その他、ユーチューブのリンクで多数のC−MAXハイブリッド関連の動画が出てくる。

下は米ヤフーのバイヤーズガイド。こいつを見ると、価格でも燃費でも優位にあるC−MAXハイブリッドとプリウスの関係が解ります。C−MAX、リチウム電池を使ってるのに安価。しかもC−MAXハイブリッドだけでなく、プリウスの対抗馬となるフォーカスハイブリッドなどもスタンバイしているようだ。

YAHOO!AUTOSの比較

アメリカのユーザーからすれば信頼性に差があるようで、様子見をしている感じ。カムリHVのライバルとなるフュージョンHVの販売状況などを見るとイマイチ伸び悩んでいたりして。だからこそC−MAXで激しい宣伝を行っているのだった。とは言えトヨタの一人勝ちはそろそろ終わりか?(国沢光宏)
posted by polishfactory5 at 07:00| Comment(3) | ハイブリッド
この記事へのコメント
燃費をどうこう云う前にプリウスはC−MAXハイブリッドに負けてると思います。
後方視界の悪さ、邪魔なセンターコンソール。

欧州向けオーリスHVを日米でも発売すべきです。同じように居住性の悪いアクアより、欧州向けヴィッツHVを日米で発売すべきです。

プリウスを燃費が命と位置づけ空気抵抗維持のために後方視界も居住性も我慢しろというなら、先進的な2気筒ターボとかディーゼル、プラネタリ・フリクションロスをなくすクラッチ方式のハイブリッドを積むべきです。
Posted by motocompo at 2012年10月10日 08:09
ちょうど谷間みたいな状況で、トヨタとしたら攻められる側の時期ですね。ニッケル水素電池で世界トップクラスとか、1800クラスで世界一とか、言い方変えましょうか…f(^_^)次期プリウスは2015年春頃だとか…。2年は長すぎなので、プリウスもう一度ビッグマイチェンでもして、燃費トップを堅持するぐらいの気合いが、欲しいですね。前期ー中期ー後期作戦!?
Posted by かず at 2012年10月10日 14:29
トヨタ式ハイブリッドの特許は切れるしおいあげは厳しい。とは言うもののトヨタ式は複雑なのでそのままコピるところもなさそう。
Phv もEV 距離が20km は、三菱と比べても短いと思います。トヨタ式=モーターとエンジンを引きずるプラネタリギアに原因があるば、THS がそもそもあまり効率的出ないのではとなってしまいます。

しかし、他社との競争があって消費者はメリットを享受できるのだから、歓迎すべきことかもしれません。
Posted by ぱんだねこ at 2012年10月10日 17:51
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