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2012年10月15日

初期不具合

私の家も10月11日にリーフtoホームが届いた。しかしリーフtoホームはこの生産ロットを持ってしばらく(12月中旬以降と言われてます)納期待ちになるようだ。初期から出ていたトラブルを完全に解消出来ていないという。リーフに充電する方は問題ないものの、リーフから家に給電する際に瞬断したりする。

瞬断というのは電気が短い時間切れる症状。この際に大きな電流入ったりすることもあり、電気機器にとって厳しい。リーフとホームを開発したニチコンは瞬断を甘く考えていたようだけれど、家電を壊しまくっている模様。私も今の状況だと安心して使えない。なんたって今年の夏にエアコン3つ交換しましたから。

日産に聞いてみたら「ニチコンの製品と言うことでニチコンに任せていましたが、ここまでトラブル出ると静観出来ません。すでに日産から技術者を送り込み、共同でトラブルシューティングしています」。何度か書いた通り、自動車会社と電気会社の信頼性に対する認識のギャップは相当大きかった模様。

今回は自動車はメーカーの信頼性基準で徹底的に改良すると言う。もしかすると内部機器の一部入れ変えだけじゃ済まない可能性すらあるようだ。いずれにしろリーフtoホームを買った人は日産が最後まで責任持ってくれるハズ。とは言え日産のディーラーマンから最新の情報を聞けるとは限らない。

そこで敏腕とは思えないような営業マンが担当のリーフtoホームユーザーには、最新の進捗状況などお伝えしたいと考えている。かといってECOカーアジアで常時レポートするワケにもいかないです(リーフtoホームの設置済み台数は約650台と対象人数少ない)。情報欲しい方は以下までメールいただきたく。

国沢光宏に連絡(購入したディーラーも教えてください)

また、リーフtoホームを契約したからということで普通200V充電の工事をしなかった人ケースもあるようだ。こういった人は何らかのフォローをしてもらえないだろうか、というリクエストをしておきました。日産もリーフの初期ユーザーは素晴らしい理解者だということは十二分に意識している感じです。(国沢光宏)

追記・リーフtoホームをオーダーした人は200V普通充電器の工事をサービスしてくれることになりました。まだ連絡ない人は担当営業の人に聞いてみて下さい。
posted by polishfactory5 at 16:48| ECO技術