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2012年10月17日

塚本奈々美レポート

私塚本奈々美は12年10月6日〜14日、日本自動車工業会(自工会)主催の「お台場学園祭」に宣伝部長(兼)<車ガール>代表として出演致しました。10月6日の「オープニングセレモニー」では、自動車・2輪メーカー9社のトップが勢ぞろいし、自工会の豊田会長(トヨタ自動車社長)が高らかに「開会宣言」! この重要なイベントのMCをテリー伊藤さんとご一緒させて頂き、全TVキー局をはじめ多くのメディアに報道頂きました。

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参加頂いたトップは、スズキ株式会社 鈴木俊宏副社長、ダイハツ工業株式会社 伊奈功一社長、トヨタ自動車株式会社 豊田章男社長、日産自動車株式会社 志賀俊之代表取締役、富士重工株式会社 吉永泰之社長、ヤマハ発動機株式会社 木村隆昭代表取締役、本田技研工業株式会社 伊東孝紳社長、マツダ株式会社 金井誠太代表取締役、三菱自動車工業株式会社 益子修社長。

これだけの錚々たるTOPが揃われるイベントは滅多にないんじゃないかと思います。同日の午後はメーカーのトップ(BOSS)による「BOSSトークショー」があり、トヨタの豊田社長、三菱の益子社長、スズキの鈴木副社長がご出演。地球環境に対する自動車メーカーの使命など、テリー伊藤さんの軽妙な進行とともに楽しく、熱く語って頂きました。


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このお台場学園祭は、「学園祭」と銘打っているように、未来の担い手でもある学生たちと共に作るというのが1つのテーマでもあり、企業トップとのトークショーやドライブファッションショーで、多くの学生たちの活躍が見られました。その中で私塚本が注目したのは『学生フォーミュラ』です。

10月8日の学生フォーミュラには全日本大会の総合順位上位3チーム(京都工芸繊維大学、大阪大学、同志社大学)、 EVプレ大会優勝の大同大学、そして千葉大学、静岡理工科大学、ホンダテクニカルカレッジ関東の合計7チームが参加していました。学生フォーミュラでは、製作予算も含めたマシン作りと走りが総合的に評価されるそうです。

中でも気になったのはEVプレ大会優勝の大同大学のEVフォーミュラ。昨年ERK(電動レーシングカート)を自主制作してジャパンEVフェスティバルを制した女子カート部(JKB)の部長として、またEVフォーミュラのコミック<OVERTAKE!>原作者としてEVフォーミュラには興味津々です。


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大同大学のEVフォーミュラ製作のポイントは「低価格でのEVコンバージョン」、そして「音を楽しむ」でした。EVの静かさはひとつの利点でもありますが、やはりモータースポーツは音を楽しむ部分もあります。そこで大同大学の学生たちはエンジン音を人工的に流すことによって「音を楽しむ」部分を作り出しました。

ドライバーの好みのエンジン音を流すことも出来るというのはEVならではですね! 学生らしい遊び心がたくさん詰まったマシンにいろんな可能性を感じることが出来て、とても楽しいイベントでした。

そして、このお台場学園祭とコラボ開催されたのが「第5回メガウェブフェスタ」。こちらでは、EVによるパイクスピーク参戦のレポートと車両展示がされ、注目を集めていました。

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さて、塚本奈々美with女子カート部(JKB)は、来る10月20日に筑波で開催されるジャパンEVフェスティバルにてERKクラスでの連覇を狙います。次回はこのレースの結果を報告しますので、お楽しみにね。(塚本奈々美 
http://nana-jkb.com/
posted by polishfactory5 at 15:46| Comment(0) | イベント>EVイベント
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