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2012年10月21日

EVフェスティバル


日本EVクラブが主催する、自作改造EV(コンバートEV)の祭典「第18回日本EVフェスティバル」が1020日に茨城県・筑波サーキットで開催されました。


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昭和40年代の旧車から現行モデルまで、さまざまな車両をベースにした実にバリエーション豊富なコンバートEVによる1時間の耐久レースや、電気カート(ERK)の耐久レースなど、本コース上ではさまざまなEV走行が見られました。コンバートEVが中心のイベントではありますが、パドックには、環境エキスポと称して、メーカーの車両展示が行なわれていました。

メーカー製EV、と聞くと、リーフとi-MiEVあたりが思い浮かぶかもしれませんが、それどころじゃない、という感じです。今年相次いで発表されたホンダ・フィットEVにマツダ・デミオEV

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そして年末に発売予定のトヨタeQ、さらに今年度中の発売を予定しているMINICAB MiEVトラックまで、実にさまざま。

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さらには年末発売予定のスマート フォーツー エレクトリック ドライブ。そして、SIM-DriveSIM-WILも参加する豪華さ!

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EV
が出展する展示会などに行っても、これらすべてを一堂に見ることができないですね。自動車のエネルギー問題を考え、未来を模索するこのイベント。来年はさらに盛り上がるかも!? XaCARレポーター・青山義明)

posted by polishfactory5 at 21:09| Comment(2) | イベント>EVイベント
この記事へのコメント
SIM-DriveのSIM-WILは、サーキット走行OK なんですね。
(^-^;
Posted by ぱんだねこ at 2012年10月22日 10:55
青山さん、レポート、ありがとうございます。
待ってました。

この日はお台場でもイベントがあっていたので
ジャーナリストの皆さんも大変でしょう。
でも、うまく分散して欲しいものです。

そうそう、青山さん!
週末の富士!
ぜひ、行ってください!お願いします!
リーフ、そしてリーフNISMORC、
さらに、FT86-EVの活躍をみんなに紹介してください!
Posted by applefanjp at 2012年10月22日 21:45
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