toyotires
 


2012年11月24日

リーフマイチェン9

日産リーフの登場時点で、日産ディーラー全店舗(2100店舗)に普通充電施設設置はもちろん、200店舗には急速充電器が設置され、日産ディーラーの充電ネットワークが形成されました。リーフを購入した時点で半径40km圏内に必ず急速充電器があるという状況を作ったわけです。

001_2


それから現在まで約2年の間に、さらに急速充電器を配備し、現在は400店舗に急速充電器が設置されています。

日産製の急速充電器も、当初は四角い筐体の野暮ったい形の大型のもの(1700×1050×640mm)でしたが、1年前に新型が登場しました。この新型は60万円を切る価格(前モデルは150万円弱〜)を設定。さらに、標準仕様で1840×380×665mmというコンパクトさも達成しました。

002写真左が旧モデル(NSQC-44-A-1)、右が新型(NSQC442B)の日産製急速充電器

リーフそのものの進化だけでなく、このインフラ整備も進んでいます。今年度中にさらに300店舗、急速充電器設置ディーラーを増やす計画であることが発表されました。この数字、実に国内ディーラー3店に1店強、急速充電器がある状態。「EVで日本全国どこへでもいけるという環境が整いつつある」ということです。

ディーラーでの充電が無料になる日産ゼロ・エミッションサポートプログラム入会(1500円/月)は必須ですね。早晩、このゼロ・エミッションサポートプログラムに付いている「日産レンタカー利用基本料金70%OFF」サービス(年に数回の遠出には、リーフの代わりにガソリン車でどうぞ、というサービス)が無くなるかもしれないです!(XaCARレポーター・青山義明)

posted by polishfactory5 at 17:00| 電気自動車