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2012年12月11日

横浜で乗れる

日産は横浜市と一緒に『超小型モビリティ』(車両はルノーが開発/生産しているトゥイージー)の活用実験を行っている。日産本社と赤レンガ倉庫、元町のベースから3時間半無料で貸し出してくれるというもの。話題の超小型車とあって爆発的な人気になるかと思いきや、土日を除けば余裕で予約可能。

予約状況や貸し出し情報

自動車好きや、関係者はこの機会にぜひ試してみたらいい。役人が安直に考えた「軽自動車の優遇を撤廃する代わりにデッチあげるクルマ」の素晴らしさを堪能出来ることだろう。もちろんトゥイージーに問題あるんじゃない。使い方次第じゃ素晴らしい移動手段になるに違いない。されど軽自動車の代替にゃ無理。

渋滞する週末の横浜観光なら全く問題ないけれど、速度域の高い国道で大型トラックと併走しようモノならタマを取られそうだし、雨でも降ったら泣くしかない。そもそも天気悪いと寒いのなんの! 寒い外からクルマに戻ってヌクヌク、なんて無理。リアシートの乗降性だって年寄りだとストレッチのようなもの。

なのになのに! 一般メディアを見ると「ゆめのじどうしゃ」のような扱い。本気で軽自動車とバーターになると思っているのだろうか? もちろん日産も、先日超小型自動車の試作車を公開したホンダも、このあたりの事情はわかっている。ニコニコしながら役人に付き合わなくちゃならん時もあるのだった。(国沢光宏)
posted by polishfactory5 at 16:31| Comment(5) | 超小型車
この記事へのコメント
ホンダの超小型車はドアがついてます。サイドに窓も当たり前になるでしょう。暖房もシートヒータが可能になって、インバータエアコンもいずれ装着するでしょう。

なんたって超小型車のボディサイズは軽と同等まで許されてますから。

Posted by motocompo at 2012年12月11日 19:07
超小型車って単にクワドリシクルの日本版ってだけなんじゃないのですか?
向こうじゃ軽自動車よりも車幅が有ったり4人乗りのも有るのに、軽自動車幅で2人乗りって制約の厳しさは輸入させる気無いんでしょうけど。
EVやエンジン車じゃなく、シリーズハイブリッド車向け規格だと考えれば、冷暖房も付けて丁度良い手頃な車に成りそうですが、EVしか作らないんでしょうかねえ?勿体無い。
Posted by 伊藤満俊 at 2012年12月11日 20:31
>渋滞する週(中略)のようなもの。

全く同感ですね・・・
それでいて軽自動車と同等の価格・・・

>なんたって超小型車のボディサイズは軽と同等まで許されてますから。

なんですと!
なら、

>サイドに窓も当たり前になるでしょう。暖房もシートヒータが可能になって、インバータエアコンもいずれ装着するでしょう。

って、まんまi-MIEVでいいじゃないですか・・・・・・!
Posted by CVCC at 2012年12月11日 21:29
うん、見たことも乗ったこともないからわからないが木っ端役人は昔から、庶民の笑いの種だ。と同時に悲しいかなテストだけできる頭のよい子っているじゃないですか、家庭教師のバイトした時もいたなぁ。発想力ないから責めてもしょーがない。その頭のよい子を導いてくれる政治屋、政党に投票しましょう!
Posted by さね at 2012年12月12日 15:20
うちのカプチーノは20年選手ですが、週一回の稼働でも、エアコンきいて楽しく運転でき、問題なく走ります。雨漏りはします。
燃費よく、鉄の塊なのでリサイクルも簡単。
これがエコロジーってモンなんだよ!お役人め!
Posted by ぱんだねこ at 2012年12月12日 22:24
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