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2012年12月14日

補助金削減?

どうやら2013年度の電気自動車/ディーゼル補助金の予算が削減されそうな展開になってきた。そもそも2012年度の予算を大幅に使い残しており(持ち越し不可)、基本的に減額となる上、見直しすべきという意見も強く出ている。決定的になのが、ほとんど間違いない民主の大敗であります。

御存知の通り民主党のバックボーンの一つが自動車総連。自動車業界の御機嫌を取るべく補助金を続けてきたという経緯もある。自民党政権になれば当然の如く政策を変更してくるだろう。自民党に取っちゃ自動車業界より農業。全党一致で決まったウルグアイ・ラウンド農業対策を思い出していただきたい。

何と事業総額6兆100億円! どんだけムダな道路や施設を作ったことか。自民党時代は自動車産業に対するバックアップなど基本的に無し。自民党政権になって電気自動車/ディーゼル補助金をバッサリ切ることは出来ないだろうが、半減くらいなら十分にあり得る。1台毎の金額だって減るハズ。

ということで、もし電気自動車/ディーゼルを購入しようとしているなら、2月一杯までの納車を目指すべき。補助金は登録が完了していないと受けられないからだ。つまり年内にも契約を完了する必要あり。リーフはもちろん、CX−5のディーゼルや3シリーズのディーゼル、アウトランダーPHVなど急ぐべし!

果たして2013年度はどのくらいの補助金になるだろう? 現時点じゃサッパリ解らないけれど、相応の覚悟をしておきたい。自動車メーカーに聞いてみたが、絶対的な台数を減らすのか、それとも1台あたりの補助金額を減らすのかも読めないそうな。確実なのは2月までに納車してもらうことだ。(国沢光宏)

posted by polishfactory5 at 08:00| Comment(2) | ECO(経済)なクルマ
この記事へのコメント
次世代車の補助金はいいとして、エコカー減税とか税金の無駄&おかけで日本車のほとんどが低燃費!でコストダウンに海外勢に燃費とトルクで遅れをとり面白くない魅力ナッシングな車ばっかりに… 補助金なくても環境コンサシャスな人や金持ちは買うでしょ。日本でバカ高く、アメリカでは安くなる日本車だしメーカーも見てるのは海外。アメリカ人に売りまくって設けたらいいでしょう。それに日本人の多くはバカじゃないんだから日本使用のコストダウン手抜き、夢がないので買わないし。無理しても買いたい!とゆう素敵な自動車を日本で出したら?メーカーは。後サイズは買わなくなったんだしかつてより、買ってくれるアメリカメインのサイズはもうしょーがない。これを悪循環てゆうんだろなぁ…。個人的にはデカいのはしょーがないと思ってます。デカすぎるとかゆってたら益々メーカー混乱して中途半端でカッコ悪くなりアメリカで売れないよりはいい気がします。日本にはプリウス、フィット、軽自動車まだあるし興味ないけど個人的に。
Posted by さね at 2012年12月14日 11:35
電気自動車クリーンディーゼルの補助金は、早計とは言わないまでも、ばら蒔きだったかなあ。まだ、リーフとエクストレイルくらいしかなかったのに、あまるくらいの補助金があって。かといって、補助金があれば、プリウスみたいにバカ売れするほどの価格帯ではなかったし。

補助金についてだけ言えば、あとちょっとだけ民主政権が続いたら、私もリーフ買えたかも。近距離はリーフ、長距離はカプチーノと。
Posted by ぱんだねこ at 2012年12月15日 17:30
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