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2012年12月22日

アイスガード5

ECOカーにはスタッドレスタイヤも燃費の良いタイプを選びたい。しかしスタッドレスタイヤのガイドを読んでも燃費について言及していない。といことで現在もっとも転がり抵抗が少ないと言われているヨコハマの『アイスガード5』を購入し、テストしてみることにした次第。ちなみにプリウススタッドレスタイヤ、燃費落ちます。

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195/65R15。1本1万4280円+工賃2500円

現在乗っているプリウスは『ナンカン』のスタッドレスタイヤを2シーズン前に履いてみたところ、軽く15%燃費落ちました。通常私のプリウスは22km/L前後なのだけれど、19km/L前後に。そもそも20km/Lの数字が出にくくなりました。その前のタイヤは3シーズン前なので、比較対象にしちゃいけませんね。


ちなみにナンカンのスタッドレスタイヤと同じくらい。ということでアイスガード5である。早速燃費をチェックしてみているのだけれど、驚いたことに都内の混雑した流れで23,9km/Lという夏タイヤと遜色のない燃費を出す(平均車速15km/L。オートエアコンは26度)。なるほどDNAエコスより転がり抵抗少ないだけある。
 
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外気温6度

続いて高速道路クルーズコントロールを8km/L(実車速90km/h)にセットして関越道の練馬か寄居PAまで62,8km走って23,1km/L。若干登り区間なのでタイヤでも25km/Lには届かなないということを考えれば5%くらいのダウンだろうか。スタッドレスタイヤとしちゃ望外の燃費だ。(国沢光宏)

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posted by polishfactory5 at 23:23| Comment(1) | ECO用品
この記事へのコメント
アイスガード5 購入されたんですね。今でも15台に1台くらいの割合で履いてる車を見かける元祖エコタイヤのDNA エコスより転がり抵抗が少ないなんて、素晴らしい技術革新だと思います。
それだけ転がり抵抗が少ないとタイヤのロードノイズも小さそうですし、静かなタイヤでしょうね。私が子どもの頃はスパイクタイヤなんかが定番でしたし、ほんとに進化を感じます。
ヨコハマタイヤのスタッドレスタイヤの中では、氷上、雪上性能も最高ランクみたいですし。
アイスガード5は素晴らしい性能ですし、今度は三国峠や新潟を走ってテストして欲しいと思いました。
Posted by 土浦の裕紀(ひろのり) at 2012年12月23日 23:11
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