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2012年12月29日

補助金見通し不明

2013年後の電気自動車&クリーンディーゼル補助金の状況が全く解らない。「減額こそされるけれど2012年度の実績と同じくらい出る」という情報もあれば「1台あたりの補助金額は大幅に減らされる」という話も聞く。自動車メーカーに聞いても「今年は全く予想出来ません」。危機感を持っているようだ。

ディーゼルは補助金無しで何とかなるかもしれない。けれど電気自動車やPHVについちゃ半減されるだけで全く売れなくなってしまうことだろう。いずれにしろ確実なのは「2013年2月末日までに登録すること」でございます。調べてみたらリーフもアウトランダーPHEVも何とか間に合うという。こらもう急ぐのみ。

問題はマツダのディーゼルだ。すでにギリギリ。ただマツダだって売りたい気持ちを持っている。納車が間に合わなかった値引きをしてくれるなど、交渉したらいい。ディーゼル補助金の金額くらいなら何とか値引きで対応出来るレベルかと。BMW320dだって補助金は8万円。そのくらいの条件であれば飲む。

そうそう。アテンザのディーゼルの市販モデルは未試乗。ガソリンから推測すると乗り心地悪いだろう。ただKYBのショックアブソーバーなら『ネオチューン』が可能。5万円もあれば良好な乗り心地になる。乗り心地を除けば全く問題ありません。なかでも6速マニュアルは楽しいです。クルマ好きならぜひ!(国沢光宏)

posted by polishfactory5 at 20:32| Comment(0) | ECO(経済)なクルマ
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