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2013年01月10日

リーフの電費向上策!

リーフについていろんなコトが解ってきた。電費向上のカギになりそうなの、タイヤであります。ここにきてタイヤの転がり抵抗は急速に小さくなってきているようだ。2年前の最小転がり抵抗タイヤを100とすると、2013年の最新タイヤは70くらいの数値になっているらしい。そんなタイヤを履けばよろしい。

ただ16インチだと良いタイヤ無し。17インチも厳しい。「買えるタイヤ」だとプリウス用の15インチしか出回っていない。15インチなら良いタイヤがたくさんあるのだ。ところが、でございます。日産に聞いてみたら「15インチへのインチダウンはブレーキキャリパーと干渉しますので出来ません」。

そんなことから諦めていた次第。しかし! ダメモトでインプレッサ用の15インチホイールを履かせてみたら、何と問題なし。確かにギリギリながら、キャリパーに当たらない。というか、ラリー用の15インチ、キャリパーに当たらないよう、けっこう薄く出来てます。嬉しいことに低転がりの15インチを試せる。

ということでトーヨーの『ナノ・エナジー0』(上で紹介してるヤツですね)の195/65R15サイズを試してみようと思う。このタイヤなら転がり抵抗『AAA』のウエットグリップ『A』だから安心です。普通に走って8km/kWh台の電費になれば、航続距離の悩みはイッキに少なくなると思う。(国沢光宏)
posted by polishfactory5 at 08:31| Comment(5) | 電気自動車
この記事へのコメント
日産はEVに関する戦略を読み違えていますね。せめてコンスタントに150km走れることが普及の条件なのに、ジェット機のような加速性能をいまだにアピールしてる。

24kwhのバッテリー搭載量のまま車体をノート程度のコンパクトカーにしてハイプロファイルのナロータイプ・エコタイヤを履かす。

さらに国沢さんが指摘してるアクセルオフで完全にコースティングするような仕様にすることで150kmの走行距離をまず確保すべきです。

リーフのエコモードでのアクセルオフの強い回生ブレーキまったく理解できません。Dモードで一気に加速したあと慣性走行するほうがよっぽど電費を稼げます。
Posted by motocompo at 2013年01月10日 11:30
リーフが電費向上するか楽しみですね!
205/55R16から195/65R15になりますし電費向上するといいですね。
タイヤ外径は205/55R16の638mmから195/65R15の641mmに変わるみたいですし、メーター類の誤差も出ますかね?
ナノエナジー0とナノエナジー1は転がり抵抗性能グレードはAAAで同じですが、ウェットグリップ性能がaとbで違うので、ウェットグリップ性能が若干弱いナノエナジー1の方が若干 転がり抵抗が低減されてるかなと思いましたが、気にしすぎですかね。(笑)
純正のエコピアEP150は予想だと市販品のエコピアEP100と同等の転がり抵抗性能AA・ウェットグリップ性能bかcだと思うので、ナノエナジー0になったらだいぶ向上しますね。
レポート楽しみにしてます。

追記・アイスガード5、だいぶ低燃費性能が高いみたいですね!普段 ブルーアース1とゆう高レベルなエコタイヤを履かれている国沢さんがそう感じるスタッドレスタイヤなので、アイスガード5はすごいタイヤなんでしょうね。
履かれていた、ゴールドメタリックカラーのようなアルミホイールも、もしかしたら純正プリウスのアルミホイールより軽くて、それも低燃費に影響しているかもですね。
Posted by 土浦の裕紀(ひろのり)(30歳) at 2013年01月10日 12:29
エコタイヤはブレーキ性能が良くなるのに反比例して耐摩耗性が・・・
ハイグリップになる分、寿命も・・・ということになるのでしょうか。
将来的には、燃費と安全とタイヤ寿命も含んだライフサイクルアセスメントも必要な気がします。

とはいえ、まずは低燃費に焦点を当てる状況でしょうね。
燃費見極め、たのしみにしています。
Posted by ノーマルマン at 2013年01月10日 20:30
本題とは関係ないですが、そろそろ大径ホイール信仰を見直す時期じゃないですかね。よく言われる横グリップも、インチアップよりリム幅アップのほうが効果がありますし、転がり抵抗も一時期はロープロファイルタイヤが有利とか言われましたが、個人的経験で言えば小径ホイールのほうが軽く感じることが多いです。昔のように13インチを履いていた時代ならともかく、15インチあればブレーキも簡単にはフェードしません。フェラーリF40でさえ17インチだったんですよ!
Posted by Rotarycoupe at 2013年01月10日 21:38
現状のAAA-Aタイヤは溝がものすごく浅いので、
Wet Aでもハイドロプレーニングを起こしやすいのではないかと気になっています。
冬の東京では難しいかも知れませんが、
ヘビーウェットでのインプレッションが見れたらうれしいです。
Posted by kikurin at 2013年01月11日 23:54
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