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2013年01月16日

カッコ良いPHV

ECOカーもデザインが重要だとシミジミ思う。デトロイトショーでGMはボルトのシャシにキャデラックのボディをかぶせてきた。外観はキャデラックそのもの。ちなみに今年の北米カー・オブ・ザイヤーはキャデラックの『ATR』という2リッターターボエンジンを搭載する新世代のキャデラック。ECO路線を進む。

今回発表された『ELR』というモデルはボルトの基本骨格をそのまんま使い、キャデラックとしたもの。15,6kWhというi−MiEVと同等のリチウム電池を搭載し、電池無くなったりエクストラパワーが必要になったら1,4リッターのガソリンエンジンでカバーするというもの。システム出力は207馬力と十分。

・キャデラックELR

私は見た瞬間「カッコよい! こら売れる!」と思った。上のリンクで写真を御覧いただける通り、ボルトのイメージ皆無。これなら発売と同時に売れまくるだろう。やっぱしボルトってカッコ悪かった。GMのデザイナーは新しい提案をしたかったのだろうけれど、ユーザーからすれば意味の無い努力でした。

電気自動車も同じ。リーフはボルトと同じく「新しさ」を出したかったんだろう。でもリーフのシャシにカッコ良いボディを組み合わせれば、キャデラックELRと同じく大いに支持され販売も急上昇すると考えます。ELRが売れたら、日産も違うボディを組み合わせてきたらいい。やっぱしECOカーもデザインです。(国沢光宏)
posted by polishfactory5 at 08:49| Comment(2) | プラグインハイブリッド
この記事へのコメント
リーフも兄弟車を出して欲しいです。
守りのデザインで、お金に余裕のある高齢者向けとか・・・
EVとして特徴のあるデザインにしたかったのだろうけど、やはりリーフは攻め過ぎだと思います。
日本向けも値下げして電池保証で売り上げ倍増してほしいですね。
おっと、並行して充電設備も増やしてもらわないといけませんね。
Posted by ノーマルマン at 2013年01月16日 09:23
デザイン、確かにリーフは難しいですね。電気自動車じゃなく、普通のガソリン車なら話題に上がることも無いデザインかなぁ。
インテリアは変えなくて良いので、スポーツタイプとエレガントなタイプのデザインを併売すれば、売れ行きは上がると思います。

頑張れ、日産!
Posted by ごっち at 2013年01月16日 12:39
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