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2013年01月22日

モンタジ今年も!

1月15日に行なわれた電気自動車普及協議会(APEV)の記者発表会の席上で、今年6月にアメリカ・コロラド州で開催されるパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム2013への参戦について、APEVの田嶋信博代表幹事から説明が行なわれました。

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モンスター田嶋こと田嶋信博選手が、初めてEVで参戦した昨年8月のパイクスピークでは、練習走行からEVクラストップを快走していました。しかし、決勝レースでは「E-RUNNERパイクスピーク・スペシャル」から白煙が上がり、「Team APEV with モンスタースポーツ パイクスピークEVチャレンジ」の初挑戦は、マシントラブルでリタイアとなってしまいました。

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今年も昨年とほぼ同様の体制での参戦となるということです。「E-RUNNERパイクスピーク・スペシャル」は、昨年の結果を踏まえ、2012モデルをベースに、バッテリー管理システムの見直しなど信頼性の向上、そしてバッテリー搭載量や電源ケーブル類の見直し、ディスクブレーキの小型化といった軽量化、さらには出力特性の見直し、ホイールサイズおよびタイヤの見直しを行なっているということでした。昨年末からスパ西浦モーターパークや小笠山総合運動公園エコパなどで、ハンドリングテストなど精力的にマシンの熟成に努めている模様がビデオで伝えられました。

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パイクスピーク決勝まで160日あまり。今年こそは、素晴らしい記録を樹立し、King of the Mountain復活を期待したいですね。(XaCARレポーター・青山義明)
posted by polishfactory5 at 08:00| Comment(0) | パイクスピーク速報
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