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2013年01月24日

超小型モビリティ

オートモーティブワールド2013に出展していた、大阪の中小企業が集結したおおさか地域創造ファンド。「大阪産EV開発プロジェクト」として、昨年6月にガイドラインが発表された超小型モビリティの規格に合わせた車両が並んでいました。

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EVジャパンは、オーダーメイドできるEV「エコモス超小型モビリティー」を出展。写真のEVダンプEcomos-1202は農作業用をメインに考えた2人乗りのダンプカー。果樹園での樹下も通れるようにとあえて屋根を設けず、車体も低めに設定。他にも一人乗りはもちろん、4WDモデル、さらには平ボディ三方開きなどボディバリエーションにも対応。鉛バッテリー、リチウムイオンバッテリーの選択も可能。このようなニーズがこれからも増えるという見通しだ。

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また、ワゴンRのボディを流用した2人乗りEVも展示。こちらは車両後部に完全にフラットな車イス乗車ゲートを設けリフトアップ、左右にスライドする前席部分を動かして車イスを前進させ、助手席側に固定。その後前席をスライドさせてドライブする、という構造。超小型モビリティの可能性を示すアイデアのひとつと言えます。

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光岡卑弥呼のコンバートEVなどを製作してきたTGMYは、超小型EV用プラットフォームおよびそのプラットフォームの基本性能確認用の試験車両を展示。

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マイクロ・ビークル・ラボは、日本メーカーのリチウムイオンバッテリーを搭載し、自社開発のBMS&専用充電器を使ったコムスを展示しました。リチウムイオンバッテリーを搭載したコムスといえば、すでに昨年、本家トヨタ車体が「コムスLi」という参考出品車を発表しています。本家とは違ったアプローチでコムスがどう変わるのか、乗ってみたいですね。

 この新しい乗り物区分。保安基準を緩和という面もあって、既存の自動車メーカーとは違う多くの企業が注目しています。この超小型車の認定制度は今月導入されます。はたしてどうなっていくのでしょうか?(XaCARレポーター・青山義明)
posted by polishfactory5 at 08:09| Comment(0) | 素晴らしい記事2013
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