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2013年01月27日

プリウス改PHV

これまでもプリウス専用のプラグイン充電システムを展開してきたビートソニック。今回のオートモーティブワールド2013では、開発中の30系プリウス(現行の3代目プリウス)のプラグインハイブリッド改造キット「プラグス70+」を参考出展していました。

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中古車をターゲットに、劣化した純正のバッテリーを交換して、さらにエコカーとして活用しようというコンセプト。通常のプリウスに搭載されているニッケル水素バッテリー(バッテリー容量1.3kWh)を取り外し、代わりに11kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載しています。家庭の100V電源に対応した車載充電器も搭載。外観上は大きな変更はありません。充電口はフロントエンブレムの裏に取り付けとなります。

2010年に20系プリウスをベースにしたプラグス40+を実用化していましたが、次はこの30系の70+ということです。その数字が示す通り70qのEV走行(時速56q以下での定常走行での計測値)が可能で、75q/L(試作車での実測値)の燃費を誇るようになります。EVモードでは112km/hまで出すことも可能。もちろん、プリウスのハイブリッド走行はそのまま、です。

実際の販売までは若干時間がかかりそうですが、中古車をもっとエコカーにする。こんなコンバートもいいですね。(XaCARレポーター・青山義明)
posted by polishfactory5 at 20:27| Comment(2) | プラグインハイブリッド
この記事へのコメント
この写真はプロトタイプだと思いますが
バッテリーの冷却機能は無いのでしょうか?
真夏に満充電にて駐車していたら、バッテリーが
高温になると思います。
バッテリーの寿命はすごく短くなると思いますが
いかがでしょうか?
Posted by s at 2013年01月28日 15:16
私の30プリウスはもう9万キロ走っていて、ぶっ壊れたら保障も効かない。どうせなら、PHV化してしまおうか!
Posted by ぱんだねこ at 2013年01月28日 17:09
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