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2013年01月29日

小型中速充電器

1月16日〜18日に東京ビッグサイトで開催されたオートモーティブワールド2013では、非常にコンパクトなCHAdeMO規格の急速充電器の展示もありました。

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大阪のデンゲンが手掛けるEV-MAX(DEV-10kW)は、キャスターの付いた10kWタイプの移動型小容量急速充電器。低圧受電契約のまま、設置費用も掛からないというメリットで、整備工場向けに販売を考えているという商品です。

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内部にプリンターも備えていて、充電記録の印字も可能。サイズは712×746×1140mm。重量は130s。充電コネクタの出力ケーブルは4mです。

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静岡のアポロ電気も同様のキャスター付き10kWタイプの急速充電器を参考出品。サイズは550×450×1350mmとこれまた小型です。

単純に車両の航続問題とは別に、違う需要を見越したアプローチがあるんですね。どうせ補助金出すなら、こういったモデルにも出してもらって、EVを取り扱おうという資格を持った整備工場に普及、というのも良いかもしれません。(XaCARレポーター・青山義明)
posted by polishfactory5 at 09:16| Comment(1) | 急速充電施設
この記事へのコメント
常時バッテリーに蓄電して、必要なときにEVへ急速充電するタイプですね。この方式が将来主流になると思います。
Posted by at 2013年01月29日 17:12
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