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2013年02月02日

電気バス

いすゞの中型バス・エルガミオをベースに、EVバスとして仕立てられた秋田のオリジナルバスELEMO(エレモ)が、オートモーティブワールド2013に登場しました。

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トワダソーラーがエレモのルーフにFRP封止軽量太陽電池モジュール、車内の保安照明にホクシンエレクトロニクス、車内照明と高効率DC-DCコンバータはニッポ電工、といった具合に、エレモは秋田の地元企業11社が参画した、EVバス実証コンソーシアムでできあがったもの。技術支援と電気バスの設計及び製作は、東京アールアンドデーが手掛けています。

車両は、いわゆるコンバートEVよろしく、エンジンと燃料タンクをモーター(150kW/650Nm)とリチウムイオンバッテリー(容量24kWh)に置き換えたもの。乗車定員は55人(座席は24席)。一充電の走行距離は36qと短めですが、1周4.0q(20分)の循環路線を走り、1周ごとに充電を繰り返す、という使い方をするため問題はありません。今年夏には本格運用を予定しています。(XaCARレポーター・青山義明)
posted by polishfactory5 at 22:43| Comment(0) | 素晴らしい記事2013
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