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2013年03月05日

ホンダ給電器

東京ビッグサイトで開催された「第3回[国際]スマートグリッドEXPO」のホンダブースには、マイクロコミューター、FCXクラリティ、フィットEV、プラグインハイブリッドが展示されました。

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マイクロコミューター以外の展示車両脇にはそれぞれ、外部給電を可能にした「可搬型インバータボックス」が展示されてました。

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ホンダの「可搬型インバータボックス」と言えば、昨年さいたま市のホンダ・スマートホームシステムのお披露目の際に、FCXクラリティに搭載するタイプの9kWモデルと6kWタイプが公表されています。
http://ecocar-asia.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/ev-47a6.html

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6kWタイプのモデルをよく見てみると、注意書きのコーション・ステッカーなどが貼られており、より市販化が近づいている様子。昨年公開されたものよりも少し進化しているかもしれません。

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今回はさらに小さな1kWタイプがコンセプトモデルとして登場しました。ボディ形状を見ると、ホンダのインバーター発電機EU-9iの筐体を使っていることがわかります。

これで、大出力が可能なFCXクラリティに9kWモデル、PHVには6kWモデル、そしてフィットEVにこの1kWモデルと、それぞれの車両に合わせたラインナップが可能になったことになります。他車流用は可能なのか? 気になりますねぇ。(XaCARレポーター・青山義明)

posted by polishfactory5 at 23:29| Comment(0) | 素晴らしい記事2013
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