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2013年03月10日

ホンダの給電コネクタ

「第3回[国際]スマートグリッドEXPO」に出展したホンダ。先日のこのコラムで紹介したホンダの可搬型インバーターボックスの話の続きです。

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車両側からインバーターボックスへ電気を取り出すために、FCXクラリティではトランクルームにチャデモ規格の給電口を設けています。もともと充電口のない燃料電池車なのですが、ボディ外側にチャデモの口を設けてしって、誤って充電しようとしてしまうことのないように、あえてトランク内に設置したということです。

002 
プラグインハイブリッド車のほうは、普通充電口はあっても、もともと急速充電口はありません。そのため、こちらも特別にトランク内に給電口を設けています。ピュアEVであるフィットEVについては、急速充電口をそのまま給電口として使用します。

003
と、この給電で、見たことのないコネクタが使われていることを発見してしまいました。チャデモプロトコルを利用した給電コネクタをホンダは自社開発したということです。出力する量が決まっているため、ケーブルは非常に細くすることができ、取り扱いも楽々です。

004 
大電流を扱うクラリティには現在のところ大電製の急速充電コネクタを使用しているものの、いずれこちらもホンダ製になる?(XaCARレポーター・青山義明)
posted by polishfactory5 at 23:25| Comment(0) | 素晴らしい記事2013
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