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2013年03月14日

新ECOタイヤ

見たことがない新たなタイヤのコンセプトに仰天だ。ブリヂストンが3月5日に発表した「ラージ&ナローコンセプトタイヤ」は、これまでのタイヤとは全く異なる新カテゴリーである。

まず、タイヤの見た目が従来品とは大きく異なる。タイヤを大径化し、内圧を高めることで、路面との接地する部分の変形を大幅に抑制したという。これにより転がり抵抗係数を約30%低減することに成功した。

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また、タイヤ巾を従来サイズより狭めたことで、空気抵抗も向上している。たとえばタイヤ巾205→155とすることで、空気抵抗は3.7%低減される。

低転がり性能の追求+空気抵抗の低減によりダントツの環境性能を実現したブリヂストンの「ラージ&ナローコンセプト」。ECOPIAブランドの新カテゴリーとして、近々登場する市販車に純正採用されるというから非常に楽しみだ。未来を予感させる非常にユニークで画期的なタイヤの誕生である。(XaCAR編集部・石川)
posted by polishfactory5 at 08:00| Comment(4) | 素晴らしい記事2013
この記事へのコメント
BMWのオリジナルエクイップメント、ミシュランも同じことをやっとります。
Posted by at 2013年03月15日 19:59
BMWのi3ですね!
Posted by at 2013年03月15日 20:36
最近の車のデザインは、小型車でも大径のタイヤを履かせるものが多いので、デザインの幅(現実度?)が広がり、自動車会社のデザイナーに喜ばれそうですね。
Posted by at 2013年03月17日 00:00
見た目と機能…両立できているんでしょうか?
大径化は間違っていないかもしれませんが、ナロー化と、高内圧化での低変形化って、接地面積が狭くなるということですよね?
その昔、燃費競争の初めのころにミラージュがやっていて酷評されていたように記憶していますが、走る・止まる・曲がる…バランス難しいのではないでしょうか?
Posted by Dr.WHO? at 2013年03月19日 09:35
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