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2013年03月23日

暫定リスト更新

昨年、7台のEVがエントリーし、日本人オフローダーたちがこぞって参戦して話題となった、パイクスピークインターナショナルヒルクライム。その暫定エントリーリストが2月11日に発表されましたが、3月19日にアップデートされました(今年の決勝は6月30日)。

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エレクトリッククラスは、前回の発表では10台がリストに載っていました。エリアス・アンダーソン(ゼッケン311 2013年式 HCE/XP-13)、マイケル・ブレーム(ゼッケン13 1995年式BMW/Electric M3)、塙郁夫(ゼッケン8 2011年式Summit/HER-02)、ジャニス・ホーリック(ゼッケン100 2013年式eO/PP01)、ロッド・ミレン(ゼッケン76 2013年式トヨタ/TMG EV P002)、田嶋信博(ゼッケン1 2013年式Tajima Motor/E-RUNNER)、ロイ・リチャーズ(ゼッケン24 2012年式ホンダ/Fit)。それと奴田原文雄(車両はTBD)とTBD(未定)の 2台でした。

しかし今回、アップデートされたリストにはエリアスの名前がありません。昨年エレクトリッククラス3位に入賞した注目の軽量EVマシン。軽さを極めたこのマシンのさらなるポテンシャルアップを期待していたのですが…。

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                       昨年初参戦だったエリアス・アンダーソン選手

また、TBDのペンディングリストから奴田原選手の名前もなくなってしまっています。ちょっと残念ですね。気になる三菱自工の名前はまだありません。三菱関係者からは、すでにエントリーを済ましているという情報も得ているので、ペンディングリストの2台がそれなのはほぼ確実ですが、どのような発表があるのか、楽しみですね。

昨年は合計7台でしたが、現時点でEVクラスの参戦は8台となるようです。もう少し台数が増えると思ったのですが、やっぱりEVを強力にプッシュしているあの会社が参戦してくれないことには、ねぇ…。

2輪クラスにも新たにExhibition Powersports- Zという暫定(1年のみ)クラスが設けられ、6台のZERO社(アメリカ)の電動バイクが参戦することになります。モデルは、S(ストリートモデル/モーター出力40kW/92Nm 最高速153q/h)が3台、FX(モタード系ストリートモデル/モーター出力20〜37kW/95Nm 最高速137q /h)が2台、MX(モトクロスモデル/モーター出力40kW/92Nm 最高速137q/h)が1台。こちらも盛り上がる可能性もあり! EVの2輪 vs4輪対決というのも見てみたいですね。(XaCARレポーター・青山義明)
posted by polishfactory5 at 20:12| Comment(0) | パイクスピーク速報
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